【台風15号】静岡県の水害デマが!AIで作られた巧妙な偽装写真に注意!

静岡市・中山間地の情報

二週連続で台風が日本を縦断していきました。

台風15号は東海地方、関東地方にかけて爪痕を残しました。

その大変な時にAIで作られた水害のデマ写真が出回ったことはご存知でしょうか?

台風15号にともなく記録的な大雨の影響は?

静岡県静岡市清水区での断水が発生しました。

地元のニュースサイトの報道によれば、解消時期は10月初旬になる見通しのようです。

「2時間かけて実家に帰り、シャワーとペット用の水や食材を求めて行った。」

「まだ泥がたくさんあるし、清水で断水しているとこが多い。なんでもっと声かけて助けてくれないんだろう。」

という声も見られます。

実際、このように被害は出ており、犠牲となられた方々がいるということです。

地元出身の広瀬アリスさんも心配している中、早い復旧を願うばかりです。

そんな中、ネット上では、本当に困った問題の写真が拡散されていました。

拡散され問題となった写真がこちら

「ドローンで撮影された静岡県の水害。マジで悲惨すぎる…」

というコメントと共にTwitterで拡散された写真があります。

こちらをご覧ください。


▲投稿された画像

どうでしょう?

本物に見えませんか?

でもこれはAIが作ったニセ画像なんです。

▲投稿者のツイートです。

これは、思ったより凄い被害じゃないかと、思っちゃいますよね。

「ドローンで撮影した静岡の水害」AI生成のデマ写真を投稿者本人も認めている

こちらが御本人のTwitterのツイート内容で、

デマが発覚後、このように発言をしています。

台風15号の影響で、実際に浸水被害が起きていた静岡県で、街全体が水没してしまっているかのような画像がTwitterで拡散されていました。

静岡県の担当者は「今回の大雨被害のものではない。デマはやめていただきたい」と虚偽画像に対して強く否定しています。

https://resort-bukken.com/img/blog_icon/imamura001.png
今村

ネット歴が長い自分でも、これはすぐに気がつけないレベルです…
しかし、腹が立ちますね。

AIが作成する画像の特徴がこちら

画像に対して、AIの特徴があるそうだが、それはこちら。

  • 濁流の流れが変
  • 建物の形が不自然
  • 電柱や車などの流出物が見られない
  • 画像が正方形で画質が荒い

 

まぁ、そうなのかもしれないけど、これはパッ見ただけでは難解すぎませんか?

しかもスマホで見ると画面も小さいから、判別がまた難しいと思います。

特徴があるからと言って、100%偽物ですよね?とは、胸を張って言えないですよね。

言われて良く見れば、あぁ、確かに変かもって思えますが、ツイートのタイミング次第では、冷静に判断できる人がどれだけいるのかなと思います。

こういうセンセーショナルなものは、すぐに拡散しやすいわけで、かなり悪質なデマと言えますね!

過去にあったデマで逮捕者も!

2016年4月に熊本地震が起きましたが、その時のデマは「動物園からライオンが逃げた」というデマツイートが拡散されました。

後日、この虚偽情報を流した神奈川県の会社員が偽計業務妨害の疑いで逮捕されています。

2020年にはSNSがきっかけで店からトイレットペーパーが消えた騒動もありました。

最近でも、園児バス置き去り事件とは無関係な人がデマにより被害にあいました。

真偽不明の情報とどう向き合うかが、これからのSNS社会とも言えるのでしょうか。

https://resort-bukken.com/img/blog_icon/imamura001.png
今村

意図せず、デマに加担してしまうこともあるので、本当に注意が必要です。

デマは次の3種類に分類される

  • 願望流言(◯◯までに良いことが起きるだろうなど、人々の願望を反映)
  • 恐怖流言(◯◯が大変なことが起きたなど、恐怖を煽る)
  • 分裂流言(特定の集団への悪意や憎悪に基づいて、社会を分断)

 

今回の件は、恐怖流言に当たるものと思います。

やはり、画像の力は大きく、戦慄が走る画像だとあらためて思います。

心に訴えるインパクトとしては、テキストで伝えるよりも強いものと思います。

どんな人がデマを流しやすい?

「このデマ画像は怪しい!AIが作ったのでは?」

というデマ否定意見もありましたが、それ以上に衝撃を受け、

「早く周りに伝えなきゃ!」

と不安に感じた方が多く、真偽を確かめずにリツイートし、拡散に繋がる要因になってしまうようです。

特に身近に感じる物事に対して驚きや不安、恐怖をより強く感じる人ほど、デマツイートを拡散しやすい傾向があるといいます。

まとめ

AIが作った偽画像には注意しましょう。ということを伝えたいと思います。

本当に、このレベルの偽画像が簡単に作れるんだと驚きを隠せません。

また、SNSは急激に拡散させる力がある負の面があるということを、あらためて認識し、注意が必要と思います。

今後、驚きの情報を目にした時は、まず真偽を確かめる必要があることは、SNSを活用する上で大事なスキルになってきそうですね。

それを踏まえつつ、うまくSNSを使っていきたいと思います。

良いことを広められるのもSNSの良い面です。デマだということを広めるのもSNSの力とも言えます。修正力もあるのがSNSの強みです。

ただ全ての人が常にSNSを監視、チェックをしているわけではありません。

一回デマを信じてしまうと、ずっと修正できないままでいる場合もあります。

やはり、デマの発信者は猛省してほしいと思います。

https://resort-bukken.com/img/blog_icon/imamura001.png
今村

AIの能力が高まってきており、簡単に本物のような画像を作れる時代になってきましたね。

よりリアルなものが作られる時代も、そう遠くなさそうです。

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