大井川一長い塩郷吊橋の上から「機関車トーマス」と「バスのバーディー」を撮影!

静岡市・中山間地の情報

こんにちは、静岡岩本です。今回は10月14日に今期の運行を終えた機関車トーマスです。

最終日の前日13日に川根町へ行くことになり、機関車トーマスに逢うことができました。機関車トーマスは6月9日から10月14日まで週に4日(金、土、日、月)(8月は7日の日も有り)運行を続けてきました。

今まで本物のトーマスに逢ったことがなかったのですが大人でもわくわくするものですね。仕事の関係と時間の都合もあり、撮影スポットのひとつでもある、「塩郷の吊橋」からの撮影に挑戦しました。

塩郷の吊橋に到着です。

ここは、幹線道路沿いにあるのでアクセスは抜群です。島田市や金谷から千頭へ通じる道なので迷うことなく到着できます。

吊橋に上がるための入り口に地図があります。ここ地図を見ると吊橋の真下に大井川鐡道が通っていいるのがわかります。そう!この吊り橋は日本でも珍しい、線路と川の両方にかかる吊橋なのです!

木の階段を上がっていきます。

吊橋のたくさんある、大井川に架かる一番長い吊橋に入口に到着です。大井川の大きさが体験できます。長さは220メートル。

早速、通ってみます。吊橋から見た線路です。真下が線路です。線路に入って撮った写真のようですね。

子供がはしゃいで跳ねたり、大勢で歩くとかなり揺れますが自分は怖いという感じはありません。真ん中までくると川の広さを実感します。上流での雨や曇り空の影響もあって残念ながら水の色がイマイチですね。

機関車トーマスが通過する時間まで50分程待たなくてはなりませんので吊橋の先を散策してみることにしました。

吊橋の先にはどんな景色?

この吊り橋は別名「恋金橋」というそうです。地名にちなんで付けられたそうです。女性受けしそうな名前ですね。

ありきたりですがカップル向けに鐘「恋がねの鐘」があります。伝説もあるようです。ちょうどここに来た時、年配のご夫婦が仲良く写真を撮られていました。

川根町といえば特産のお茶は有名です。きれいな茶畑が広がります。

まだ時間はありますが橋の方に戻ることに。ちょうど普通電車が吊橋の下を通過しました。

じっと吊橋の上で待つこと30分!

線路の上あたりでじっと待ちます。戻ると写真を撮る場所がなくなりそうなので、これから後、30分後が通過時間です。曇りなので寒くもなく暑くもなく、待っているには苦にならなかったです。これが7月、8月ならキツイですが・・・・。

だんだん周りに車や人が多くなってきました。

見えてきました!!「機関車トーマス」とすぐ横を並走する「バスのバーディー」が!!

トーマスの青とバーディーの赤が近づいてきます。

そばに来ました!揺れる吊橋と緊張とスリル!!何とか撮れました!どうでしょうか?

通り抜けたら後ろ姿を!トーマスの頭の上が通過しています。

バーディーも一緒に通過していきました。他の場所でバーディーと一緒の写真を撮るのは難しいので今回は良かったです!それにしてもバーディーの運転手さん、並走運転大変ですね。

足元を通り抜ける感触はなんとも言えない感じでした。機関車は止まっているわけではないので見えている間はシャッターを何回か押し、通り過ぎて撮り終わったときに写ったものを確認することになるので、チョッとドキドキ感と、達成感があります。静止しているものを撮る時とはまた、違った感じです。自分自身、撮り鉄ではないので今まで電車の写真は撮ったことはなかったのですが、次回は他の撮影スポットで撮ってみようかという気持ちになってしまいました。

小さな無人駅「しおごう・塩郷」駅に寄ってみました。

吊橋を降りたところのすぐそばにある3坪ほどの駅です。

駅舎の中には地図と「川根町ミニミニ文庫」がありました。4段ほどの本棚に本はぎっしり置かれていました。

ミニミニ文庫があるわけがわかりました。待ち時間が長いのです。長いときは2時間~3時間近くの待ちにもなります。

トーマスの撮影スポットはよく写真で紹介されている、おなじみの道の駅川根温泉の鉄橋を渡るトーマスや茶畑、田んぼとトーマスなど色々あるようです。また、走行中ではありませんが新金谷駅には出発を待つトーマスや整備工場などでの整備の様子など、また、転車台もあるので転車する様子も見ることができるようです。乗ることはなくても見る楽しさがわかった日でした。また、行けたら紹介したいと思います。

次はトーマスフェアの会場へ向かいます!

この後、塩郷の吊橋を後にトーマス号の終着駅、千頭駅へ向かいました。トーマスフェアにも行ってみましたので次のブログで紹介します!お楽しみに!

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投稿者プロフィール

岩本和彦
静岡エリアの現地案内スタッフ。
建設・不動産業界一筋30有余、多くのお客様・関係者様の助力をいただき、今日に至っております。
現在もなお昔からのお客様に可愛がっていただいております。
今後も生涯に渡り、縁ある方を大切に、持てる力を発揮して参りたいと思います。

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