みなさまこんにちは!
いなかも家探し・現地ブログを担当しているたけいゆきこです。
関東南部は暑い日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
今年は残暑が長引きそうだ、というお話もチラホラ耳にしますね。
("今年も"かな💦)
私の地元は埼玉県なのですが、
埼玉と言えば「暑い」というイメージをお持ちの方が多いようです。
実際、暑いです💦💦
埼玉県の中でも特に暑い場所は、ご存じの方も多いことでしょう。
そう、熊谷です。
熊谷とその周辺の平野部はもう本当にシャレにならないくらい暑く、
連日体温超えの気温が続いております。
そんな酷暑の中、熊谷市の東側に位置する「加須市」にて
見頃を迎えているお花があります。
今回は、加須市にある『道の駅童謡のふる里 おおとね』にて
薄紫色の可憐な花を咲かせているホテイアオイを観賞してまいりました!
目次を読む
「ホテイアオイ」というお花を見たことがありますか?
薄紫色の可憐なお花とツヤツヤの葉っぱ。
先月、道の駅童謡のふる里 おおとねの近くを通りかかった時に偶然見かけるまで
ホテイアオイというお花の存在を知りませんでした。
7月の時点ではまだ見頃を迎えておらず、
田んぼには緑色の葉っぱが目立ちましたが、
その中にポツポツと咲いているホテイアオイのお花を見つけ、
あまりの可愛らしさに思わず車を降りて写真を撮ってしまったほど。
自宅に戻ってから調べてみたところ、
水草の一種であるホテイアオイというお花なのだということを知りました。
ホテイアオイの原産地はブラジルで、
明治時代に観賞用として日本に持ち込まれたそうです。
水面に浮かんで生育するホテイアオイは、
葉の部分が丸く膨らんで浮袋の役目をしていて、
その葉が膨らんだ様子を布袋様(七福神のひとり)のお腹に例え、
ホテイアオイ(布袋様のような形をしているアオイ)と呼ばれるようになったとのこと。
名前の由来を見てみると、
あれれ?
「なんて可憐なお花なのかしら♡」
と思った私の印象にはちょっぴりそぐわないような…。
名称のことはさておき、
初めてホテイアオイというお花と出会った私は、
「これはぜひとも見頃を迎えた時期にまた見てみたい!」と思ったのであります。
そんなわけで、ただでさえ暑い8月の晴れた日に
暑い暑い加須市にやってきた次第でございます◎
『道の駅童謡のふる里 おおとね』横の休耕田が薄紫色の絶景に!
同じ埼玉県内とは言っても、私の住む埼玉県南部から加須市までは
車で1時間半~2時間ほどかかります(下道利用の場合)。
道の駅童謡のふる里 おおとねに到着したのは良いものの、
あまり咲いていなかったら悲しいなぁ…と思いつつ田んぼへと向かってみると…。
うわぁ~!
先月訪れた時よりも葉っぱの量が増えて、お花もたくさん咲いています!
↑
ちなみに先月の様子はこちら。
田んぼの茶色が目立ち、お花もチラホラくらいでした。
休耕田をびっしりと埋め尽くす薄紫色のホテイアオイの群生。
これは美しい…!
ホテイアオイが群生している休耕田は、ところどころ水鏡のようになっていて
もう少し雲が多い日であれば、
水面に雲がリフレクションして更に美しい光景を見られるみたいです。
撮影に訪れた日は青空が広がるピーカンのお天気だったため、
ホテイアオイと雲のリフレクションの画は見られませんでした。
どんな光景か気になる方は、SNSなどで
「道の駅童謡のふる里 おおとね」で検索してみてください◎
とってもきれいな写真をUPしているカメラマンの方がたくさんいらっしゃいます。
ホテイアオイがあまりに綺麗で、撮影するのに夢中になっていましたが、
ふと気が付いてみると汗が滝のように流れています。
それもそのはず。
この日の加須市の日中の気温は40℃超え。
車の外気温度計は40℃~41℃を行ったり来たりしていました。
体温を超える酷暑の中でもホテイアオイを撮影している方がたくさんいらっしゃり、
そんな人気スポットが地元埼玉県にあるとは知らずに
これまで過ごしてきたことをもったいなく感じました。
田んぼの脇にはピンク色の可愛らしいお花が咲いていて、
ホテイアオイの群生をバックに撮影してみたり、
サルスベリの縁取りでホテイアオイの撮影を試みてみたり(これは失敗!)。
お花を見るとテンションが上がってしまい、
「暑い暑い」と言いながらも
なんだかんだ1時間近く田んぼの周りをウロウロしつつ
ホテイアオイの絶景を楽しみました♪
ホテイアオイを観賞したあとは名物の「黒米うどん」に舌鼓♪
暑い中たくさん歩き回って、お腹が空いたし少し涼みたい!
ということで、道の駅の敷地内にある
「農村レストランわらべ」さんに入店。
人気メニューだという「黒米うどん」を注文してみましたよ。
こちらが黒米うどんです。
もっと黒い麺を想像していたのですが、
実際に運ばれてきた黒米うどんは薄い紫色をしていて、ツヤツヤでとてもきれい。
しっかりとしたコシがあり、食べ応え抜群のうどんです。
ツウぶって、まずはおつゆを付けずに食べてみたところ、
「もしかしたらお塩をつけて食べてもおいしいかも!」
と感じるくらい味わい深いうどんでした。
黒米うどんはおいしいだけではなく、
栄養価も高い健康食なのだそう。
腹ペコさんにはもちろん、健康意識の高い方にもおすすめです◎
農産物直売所にてお土産もゲットしちゃいましょう!
農産物直売所へ行くと無条件にテンションが上がってしまう私。
道の駅童謡のふる里 おおとねでも、もちろん農産物を物色いたしました!
店内にズラリと並んだ新鮮なお野菜や
おいしそうな加工品の中から今回購入したのは、
大利根育ちのウリひとつと、トウモロコシ(群馬県産・北海道産)2袋。
トウモロコシは地元産じゃないんか~い!と心の片隅で突っ込みつつ、
でも群馬県のトウモロコシがおいしいことは知っているし
北海道産も間違いなくおいしいことでしょう。
自宅に戻ってから、ウリはすぐさまお漬物にしてみました。
白だしに鷹の爪をプラスした液に半日漬けるだけの簡単レシピ♪
お手軽レシピなのにとてもおいしく、ゴハンのお供に最高のお漬物が完成しました◎
トウモロコシのお味はというと、群馬県産の白い品種はとても甘く、
北海道産の黄色い品種は昔ながらの懐かしいトウモロコシでした。
どちらも美味。
これだから農産物直売所、好きなんですよね♡
おわりに
ホテイアオイの見頃は、例年8月中旬から9月下旬とのことです。
まだまだこれからも可愛らしいお花を堪能できそう。
9月に入って、少し涼しくなる頃を見計らってから
遊びに行ってみるのも良いかもしれません。
道の駅童謡のふる里 おおとねの直売所には
ホテイアオイを1株から購入できるブースもありました。
ご自宅のお庭やベランダで、花手水のようにして栽培するのもステキですね。
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