山梨県南都留郡富士河口湖町の【精進湖】で不動産物件(別荘など)をお持ちのオーナー様向けの記事です。
精進湖は、今、人気の湖になっていまして、河口湖から離れているため、静かでゆっくり過ごせる場所として人気となっています!
目次を読む
冒頭
こんにちは!
神社やお寺など神社仏閣、歴史が大好きな前島です!
みなさん、【精進湖】に来たことはありますか?
僕は、地元が山梨県の甲府市ですので、ときどき、遊びに行くことはありました。
もちろん、河口湖でパートナーの彼と一緒に生活をしていたときも、【精進湖】へドライブしたこともありました。
観光の中心地の河口湖エリアからは、少し離れていまして、バスや車で行く必要がある場所ですが、【穴場】の【観光地】として、人気が出てきているんです!
ゆっくりと静かな場所で、のんびりした時間を過ごしたいという方は、この【精進湖】を選ぶようになっています。
そこで、【精進湖】周辺の変化と、不動産の市場について、お話ししていこうと思いますので、ぜひ、【精進湖】エリアで別荘などお持ちの方がいましたら、この記事をご覧になってください!
精進湖が人気の理由
【精進湖】は、富士五湖のなかでも一番小さな湖です。
一番小さい湖ではあるんですが、景色がとてもきれいなので、【東洋のスイス】と呼ばれています。

精進湖
そして、今までの富士吉田エリアの不動産市場といえば、観光の中心の【河口湖】や、別荘地の【山中湖】などが主な場所でした。
しかし、時代とともに、変化していきまして、とくに、現在は、【オーバーツーリズム】によって、河口湖周辺が【観光客】であふれかえっている状態です。
その観光客で密集している河口湖から、離れて、【静かな場所】を求める観光客の方も増えてきています。
そこで注目されているのが【精進湖】なんです!
観光客以外にも、プライバシーを気にする経営者層や、クリエイティブな仕事をする方たちなどからも、河口湖から少し離れた【精進湖】の「静かさ」や、「そのままの自然」などという点があり、人気となっています。
観光もいいけれども、少し静かな富士吉田エリアで、ゆっくりと時間を過ごしたいという方も増えてきているんです。
また、【精進湖】で見ることができる【子抱き富士】にも注目されています。
【精進湖】から見ますと、富士山の手前側にある小さい山【大室山(読み:おおむろやま)】を、まるで子どもを抱きかかえるように見えることから、【子抱き富士】と呼ばれるようになりました。
この【子抱き富士】が、SNSなどネット上に拡散されたことによって、世界中の方たちから、【精進湖】がすばらしい場所だ、観光に行きたいといわれるようになりました。
それにより【精進湖】の価値が、以前とは異なり、かなり上がってきているという状況です。

湖水が綺麗な精進湖
なぜ今が売るチャンスなのか?
【精進湖】が人気になってきているということは、先ほど、お話ししましたので、わかっていただけたと思います。
では、人気になっているからといって、なぜ「今」のタイミングが「売却」のタイミングなのかと疑問に思う方もいると思います。
それでは、その理由について、お話ししてきます。
インバウンドと投資
2026年の日本の観光市場は、「数」から「質」に変わっています。
インバウンドで海外からの観光客が、かなり多くなっているなか、とくに富裕層の観光客の方たちが、【一棟貸しの高級ヴィラ】や【プライベートサウナ付き別荘】などが人気となっています。
それらの需要が、【精進湖】でも増えていますが、ヴィラなどの宿泊施設が、あまり多くない状況です。
【精進湖】にある中古物件をリノベーションして、ヴィラや貸別荘として運営すれば、収益を生んでくれる【プレミアムな物件】というようになっています。
ですので、数年前では、考えられなかったような売買価格で、成約できる可能性もあるんです!

別荘
建築コストの高騰
現在、世界的に【資材】が高騰していたり、【人件費】が高騰していたりするため、新築の物件を建てることが厳しい状況です。
購入者側(個人的に購入でも投資としての購入でも)としても、新築で高額な資金を出すことを考えた場合、【中古物件をリノベーション】したほうが、【コスパ】も良いのではないかと考えるようになっています。
ひと昔前であれば、このような古い家は売れなかったから、今も売れないだろうと考えている方も、「今」は違います!
古い家でも、【精進湖の景観と土地】ということであれば、【高値】で取引されることもあるんです!

建築コスト高騰
開発制限による希少性
【精進湖】周辺は、【富士箱根伊豆国立公園内】という国立公園に位置していますので、新しく土地の開拓や家の建築などをすることが難しい地域です。
今後も、【新しい別荘】が次々と建築されるということは、ほとんどないという場所です。
その一方で、【宿泊施設】を求める観光客の方は、年々増加していっていまして、【需要】に対して、宿泊施設の【供給】が足りないという状況です。
これによって、【精進湖】周辺の土地の価格も上がってきている状況なんです。

秋の精進湖
所有しているリスク
不動産物件(別荘など)を持っているだけで、使っていないということであれば、いろいろな【リスク】が出てきます。
その【リスク】について、どのようなものがあるのかを次にお話ししてきます。
・【建物の修繕】
【精進湖】周辺は、富士山麓という厳しい気候(とくに冬がかなり寒く雪も多く降る地域)ということがありまして、使っていない別荘をそのままにしておきますと、【急速】に【建物の劣化】が進んでしまいます。
修繕が必要な場所が、1つ、2つ、3つ、のように、徐々に増えていきますと、【売却価格】から、その【修繕分】を差し引かれてしまいます。
ですので、少しずつ手入れをしておいたり、ある程度手入れをしてから、早めに「売りに出す」ということを考えたほうが良いと思います。

冬の精進湖
・【維持管理の負担】
不動産物件は、別荘でも一般住宅でもどの物件でも、所有していれば、かならず【固定資産税】や【管理費】などがかかってきます。
とくに、【固定資産税】は毎年、かならず役所から送られてきて、支払わなければならない税金ですし、修理するところが出てくれば、【修繕費】のように管理するための費用も必要となります。
また、【草刈り】や【掃除】なども、定期的にする必要があります。
ほとんど使っていない別荘は、所有しているだけで、【コスト】がかかってきてしまいますので、このような物件をお持ちのオーナーの方でしたら、早めに【売却】を考えたほうが良いでしょう。

掃除
・【市場の動向】
【不動産市場】は、つねに動いている市場です。
一番高い値段が付けられている状態というのが、ずっと長く続くということはありません。
「今」が高いなら、もう少し時間がたってからでも大丈夫だろうと考えてしまいますと、いざ売ろうと思ったときは、価値が下がってしまい、一番高い時の価格よりも【半額】になったり、【半額以下】になる可能性もあります。
現在は、オーバーツーリズムやインバウンドなどによって、観光客が増えているため、【精進湖】の価値が見直されて、【高い価値】を生み出しています。
ただ、この状態が今後も、ずっと何十年、何百年と続いていく保証はありません。
ですので、もし売却を少しでも考えている方がいましたら、【今がチャンス!】ということになるんです!
不動産市場に限らずですが、経済も、「好景気」がずっと続くわけではなく、「不景気」が、かならず置きます。
「好景気」のときは、ものをいろいろと購入してくれたり、観光に来てくれたりしますが、「不景気」になってしまえば、購入も控えたり、観光も控えてしまい、お金が回らなくなります。
そうなってしまいますと、別荘なども売買に出しても、【安い価格】になったり、なかなか【買い手(購入者)が現れなくなる】という状態になってしまいます。
そのようなことが起きる前に、売却を少しでも考えている方がいましたら、相談だけでもいいので、問い合わせてみてはいかがでしょうか?

不動産売買
売却価格を少しでも高くするコツ
【精進湖】での不動産物件(別荘など)を売却するときに、少しでも高く売りたいですよね。
そこで、どのような点に注意していけば、少しでも高く売れるようになるのかについて、お話ししていきます。
それは、【用途を広げて提案する】ということです!
用途を広げるとは、どういうことなのか?と疑問に思う方もいますよね。
ここでいう【用途を広げる】というのは、「個人での利用(物件を別荘として利用する)」だけではなく、「ほかの使い方」もできますよということをアピールすることです。
たとえばですが、次のような利用方法も提案できます。
・【高単価な一棟貸しヴィラ、民泊(宿泊施設)】
・【企業のサテライトオフィスやオフサイトミーティング拠点】
・【サウナやアウトドアに特化した趣味の家】
このように、個人的に利用すること以外にも、使うことができるということを【アピール】しますと、最初は個人で使っていたが、使わなくなりそうだと分かった時点で、【民泊】のように宿泊施設として、使うことができそうだなというように、【購入者側】が考えてくれます。
そのようになれば、購入者側も、前向きに検討してもらいやすくなりますので、成約につながっていきます。

精進湖 湖畔
最後に、
今回は、山梨県南都留郡富士河口湖町の【精進湖】の不動産の市場などについて、お話ししてきました。
ひと昔前とは異なっていまして、自然豊かな、静かな場所で生活をしたいと思う方が増えてきています。
とくに、完全リモートワークの働き方であれば、東京にいる必要はなく、地方で暮らしながら仕事ができますので、【精進湖】などの地方や別荘地へ移住して、「新しい生活」を楽しみたい、もしくは、すでに移住して楽しんでいるという方もいます。
このような方たちが、「今」増えてきている状況ですので、もし使っていない別荘があり、管理も少し大変になってきたということがありましたら、売却を考えてみてはいかがでしょうか?
愛着があって、手放すのは少し抵抗があるという方もいるかもしれませんが、【愛着】があったということは、それだけ大切にしてきたという【証拠】ですので、購入者側も、安心して購入して、大切に長く住んでくれるでしょう!
今回の記事を見て、少しでも売却を考えるようになってもらえましたら、幸いです。
弊社は、富士吉田エリアなどのリゾート地に、力を入れている会社です。
何かありましたら、ささいなことでも、まだ検討だけという方でも、ぜひお問い合わせください。
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投稿者プロフィール

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奈良県でパートナの彼と、2人で田舎暮らしをしている前島です。
旅行が好きで、いろんなところに2人で旅行していますので、旅行の記事なども投稿していこうと思っています。





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