山梨県富士吉田市にある【新屋山神社】の紹介記事です。
日本一の金運神社で「お金に困りたくなければこの神社!」といわれるほどの金運に強い神社です!
境内の見どころもご紹介していきます!
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冒頭
こんにちは!
神社やお寺など神社仏閣、歴史が大好きな前島です!
今回は、僕が好きな神社に関係するお話です。
日本の神社の数は、どのくらいあるのかご存知でしょうか?
実は、日本の神社の数は、コンビニの数よりも多いんです!
コンビニの数は、日本全国で、【約5~6万店】でして、これでもかなり多いなと感じると思うのですが、神社の数は、なんと、【約8万社以上】もあるんです!
かなり驚きですよね。
車で走っていますと、いろんな会社のコンビニが隣同士ではないかと思えるくらい、近い距離でコンビニがありますので、コンビニは多いな~と感じることがあります。
しかし、その数よりも、神社の数のほうが多いので、日本にとって神社は、とても大切な存在であるということですね。
そして、神社は、それぞれお祀りしている神様も違いますし、ご利益も神社によって違います。
神社に行くときに、今回は、このご利益を求めてお参りに行きたいと思ったときは、そのご利益がある神社を探しますよね。
たとえば、金運に強い神社に行きたい、学業が成就する神社に行って、合格祈願をしたいなど、さまざまですよね。
僕も、高校入試や大学入試などのときは、神社に行って、合格祈願をしました。
今回は、タイトルにもあるとおり、金運に強い神社である【新屋山神社】について、お話していきますので、ぜひ楽しんで読んでくださいね!
新屋山神社とは?
【新屋山神社(読み:あらややまじんじゃ)】は、山梨県富士吉田市にある富士山をご神体としている神社です。
新屋山神社は、【本宮】と【奥宮】という2社で構成された神社です。
本宮と奥宮は、少し離れた場所にありまして、本宮は富士吉田市内の街中にありますが、奥宮は、富士山の【二合目】にあります。

新屋山神社 奥宮
この新屋山神社の創建は、戦国時代の後奈良天皇(読み:ごならてんのう)の時代である天文3年(読み:てんぶん、西暦1534年)です。
この地域の主な産業であった林業や農業などに関わる人たちが、山の神様に感謝をする目的で、神社を作ったそうです。
その後、享保12年(読み:きょうほう、西暦1727年)に修復をして、明治23年(西暦1890年)に拝殿などを造営し、昭和9年(西暦1934年)に本殿を再建して、昭和48年(西暦1973年)に拝殿などを改築しました。
そして、この神社には、”ある言い伝え”が残っています。
あるおばあさんが、牛を引いてこの神社の前で転んでしまった。
すると、男の人の声で「手を放せ」という声が聞こえて、そのとおりにしたそうです。
これは、山の神が、おばあさんが牛に蹴飛ばされるのを守ったということで、このような伝説も残っています。
地元では、この神社のことを親しみを込めて、【ヤマノカミサマ】という言葉で呼ばれています。
山の恵み(キノコや山菜など)を採るときは、かならず、神社に向かって手を合わせて、【ヤマノカミサマ】に感謝していたそうです。

新屋山神社 手水舎
神社のご祭神とご利益
この新屋山神社にお祀りされている神社は、3柱(読み:はしら、意味:神様の数えるときの単位)います。
主祭神と合祀神(読み:ごうししん、意味:複数の神様を1つの神社にまとめてお祀りした神様)に分かれています。
主祭神は、【大山祇命(読み:オオヤマツミノミコト)】という神様です。
こちらの神様は、日本神話に出てきます【山の神】という存在の神様です。
そのため、林業や農業、建築業などの守護神として祀られてきました。
かつて、山は、鉱脈(金銀銅など)や水源などを意味していまして、それが転じて、【財産】や【富】などを生み出す神様として信仰され、後でお話ししますが、【金運の神社】ということになりました。
合祀神は、【天照皇大神(読み:アマテラスオオミカミ)】と【木花開耶姫命(読み:コノハナサクヤヒメノミコト)】です。
アマテラスオオミカミは、誰もが知っているとおり、日本の最高神の神様で、太陽の神様です。
コノハナサクヤヒメノミコトは、富士山の女神でして、主祭神のオオヤマツミノミコトの娘神で、美や繁栄などの神様です。
この新屋山神社のご利益は、主に4つあります。
【金運上昇・商売繁盛】・【農林業繁栄】・【縁結び・夫婦円満】・【厄除け・開運】です。
開運や金運、商売繫盛などという言葉からも、金運関係に強い神社だということがわかりますね。

新屋山神社
なぜ日本一の金運神社と呼ばれるのか?
では、新屋山神社がなぜ日本一の金運神社と呼ばれるようになったのか、その理由をお話ししていきます。
かつて経営コンサルタントとして有名であった【船井幸雄氏】が、”ある言葉”を発したことが、日本一の金運神社と呼ばれるようになったきっかけです。
その言葉が「お金に困りたくなければ、富士山にあるこの神社に行くと良い」という言葉です。
インパクトのある言葉ですよね。
その言葉を発した人物が、有名な経営コンサルタントの方ということもありまして、その言葉の重みも感じられますよね。
船井幸雄氏は、エネルギーが高い場所を見抜くことができる人物でして、新屋山神社が日本列島のなかで、金運のエネルギーが最も強い場所の1つとしていました。
この話が経営者の方たちの耳に入り、神社に参拝したあとに、業績が上がったり、大きな契約が取れたりしたそうでして、こういったこともあり、【日本一の金運神社】と呼ばれるようになりました。

新屋山神社
境内の見どころ(本宮)
まずは、本宮の見どころについて、お話ししていきます。
鳥居と参道
本宮の鳥居には、京都の伏見稲荷大社のように、鳥居が何個も連なっていまして、鳥居のトンネルを見るだけでも、迫力のある印象を持ちます。
その鳥居のトンネルをくぐっていく参道は、神様へお会いに来たという感じを出してもらえます。
一般の人の世界から、神様の世界へつながるトンネルといったイメージですね。

赤鳥居の参道
御神石(お伺い石)
本宮の拝殿に向かって、右側に、少し不思議な形をした石があります。
この石は、【御神石(読み:ごしんせき)】といいまして、神様に質問ができる石です。
どのように神様に質問をするのかを次にご紹介していきます。
・まず、石に向かって「二礼二拍手一礼」をします。
・石を両手で持ち上げて、重さを覚えます。
・石を下ろして、額を石の頂上に当てて神様に質問(YESかNOで答えられる内容)をします。
・再度、石を持ち上げます。
そして、その2回目に石を持ち上げたときの重さが、1回目より【軽い】場合は、【願いが叶う】という意味で、【重い】場合は、【願いが叶わない】という意味です。
※現在は、コロナウイルス感染防止から、こちらはできないようです。
夫婦木
夫婦木(読み:めおとぎ)は、2つの木が途中でつながって、1本の木になっているご神木です。
2つの木が1つになっていることから、夫婦木となり、【夫婦円満】や【縁結び】などのご利益があります。

新屋山神社
境内の見どころ(奥宮)
次に、奥宮の見どころについてお話ししていきます。
ヘダノツジ
ヘダノツジは、奥宮がある富士山の二合目の場所のことです。
もともとは、山の仕事をする人たちの休憩場所でして、「ハラ(草地)」と「ヤマ(林地)」の間です。
ヘダの木という木があり、この下に赤い石があり、この石を信仰する人たちが石の祠を建てて、お祀りしたのが始まりです。
この場所は、周りが原生林となっていたり、空気の密度や温度などが人の世界とは違っていたりして、神様の領域となっていますので、パワースポットにもなっています。

新屋山神社 奥宮
ストーンサークル
奥宮の社のすぐそばに、円形になった石があります。
かつては、この石の周りを3回、回って、手を合わせると願いが叶うといわれていましたが、現在は、木の根や土壌などが痛むのを防ぐために、回らずに、正面で【二礼二拍手一礼】をするようになっています。

新屋山神社 奥宮
冬季の参拝の注意点
奥宮は富士山の二合目に位置する場所にあるため、冬季(11月下旬~4月下旬)までは、奥宮まで行く林道が通行止めとなりますので、冬に行こうと考える方は、冬以外に参拝するようにしてくださいね。
効果的な参拝ルート
新屋山神社を参拝するときに、より金運を授かりやすくなる参拝のルートがあります。
それは、まず【北口本宮冨士浅間神社】に参拝します。
北口本宮冨士浅間神社は、新屋山神社のすぐそばにありまして、富士山信仰の中心地であるこの神社(土地の神様)へお参りします。
次に、【新屋山神社】の【本宮】へ参拝します。
社務所などでお祓いであったり、お守りを授かったりします。
最後に、【新屋山神社】の【奥宮】に参拝に行きます。
富士山の二合目にある奥宮へ行き、神様へお願いなどをします。
お願いをするときは、「お金がほしい」というような簡単な言葉ではなく、具体的に「事業をとおして世の中に貢献したい」や「家族を守るために豊かになりたい」などと、神様へ伝えると、より願いが叶いやすくなるそうです。

林の中の小道 新屋山神社
アクセス
住所:山梨県富士吉田市新屋4-2-2
駐車場:無料駐車場あり
参拝時間:9時~16時(奥宮は、10時~15時です。)
最寄りインター:中央自動車道 / 河口湖IC または 東富士五湖道路 / 富士吉田忍野スマートIC
※それぞれのインターから約5~10分で到着します。
最寄り駅:富士急行線 / 富士山駅
※駅からは路線バスに乗ってください。
最寄りバス停:富士急バス / 新屋公民館入口
※バス停から徒歩約5分で到着します。
奥宮へは、本宮から「中ノ茶屋」方面に車で向かい、「中ノ茶屋」から滝沢林道を走っていきますと、奥宮へ到着します。
道が細いので、気を付けて走行してくださいね。
最後に
今回は、山梨県富士吉田市にある日本一の金運神社【新屋山神社】についてお話ししてきました。
僕も本宮は行ったことがありますが、奥宮までは行ったことがありませんでした。
奥宮にも、ストーンサークルなどのパワースポットもあることがわかりましたので、もし、機会があれば、つぎは奥宮まで参拝しようと思いました。
みなさんも、金運を上げたい!事業をうまくしたい!などというお願いがありましたら、こちらの新屋山神社に来て、神様にお願いしてみては、いかがでしょうか?
富士吉田市エリアは、別荘地でもありますし、観光地でもありますので、ぜひ、週末に観光に来たり、別荘の購入を検討してみるのも、良いと思います!
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投稿者プロフィール

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奈良県でパートナの彼と、2人で田舎暮らしをしている前島です。
旅行が好きで、いろんなところに2人で旅行していますので、旅行の記事なども投稿していこうと思っています。




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