ふなばしアンデルセン公園では、“春の花”というイメージが強いチューリップを
12月から1月の真冬の期間にも楽しめます。
寒い季節にカラフルな花を咲かせる「アイスチューリップ」が満開の
ふなばしアンデルセン公園を訪ねてみました。
目次を読む
春気分になれるお花が見たい!

みなさまこんにちは!
いなかも家探し・現地ブログを担当しているたけいゆきこです。
年が明け、今は一年で一番寒い時期の真っただ中ですね。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
私は日々、春を待ちわびて過ごしております。
とは言っても、私の住む埼玉県南部は、例年の冬よりも少し暖かい気がしています。
昔ながらの一戸建ての我が家では
12月中頃から3月初めまで灯油ストーブが必須アイテムのはずなのですが、
なんと今季はまだストーブを使用しておらず、エアコンのみで過ごせているのです…!
私が急に寒さに強くなったのでしょうか。
はて…?
と、そんなことはさておき、
こう暖かいとなんとなくお花を見たい気分になってきます。
今の時期でも見られるお花はあるかな?と検索してみたところ、
「アイスチューリップ」が見頃を迎えている公園を見つけました!
真冬にチューリップを見られるなんて!
喜び勇んで向かった先は、千葉県船橋市にある「ふなばしアンデルセン公園」です。
寒さをものともせずに咲くカラフルなチューリップ畑の景色をお届けいたします♪
ふなばしアンデルセン公園の基本情報

ふなばしアンデルセン公園は、千葉県船橋市にある広大な公園です。
公園の名前の通り、
園内は童話作家・アンデルセンの故郷であるデンマークの風景が再現されている他、
親子で楽しめるアスレチックエリアや、夏には水遊びができるエリアなど
お花以外にもたくさんのお楽しみが詰まっている公園となっています。

最寄り駅は京成電鉄の三咲駅。
駅からはアンデルセン公園方面行きのバスに約10分乗車します。
JR船橋駅からもアンデルセン公園方面行きのバスが出ていますが、本数が少ないため、
公共交通機関をご利用の場合は三咲駅から向かう方が便利です◎
マイカーをご利用の方は、東関東自動車道の千葉北インターから約30分。
または京葉道路の花輪インター、
東関東自動車道の谷津船橋インター(東京方面からのみ利用可)、
常磐自動車道の柏インターからそれぞれ約40分となります。
公園敷地内には3ヵ所の有料駐車場があり、
一日500円(冬季は300円、大型車は別料金有)で利用可能です。

広い園内は5つのゾーンに分かれていて、
北・南・西の3つのゲート(入り口)があります。

入場料金は大人900円、
高校生600円、小中学生200円、幼児(4歳以上)100円。※2026年現在
公園全体をゆっくりと楽しみたい場合は、だいたい4時間から5時間ほどかかりそうな広さです。
園内にはお食事のできるレストランやカフェの他、授乳室や休憩所も完備されているため
小さなお子さん連れのご家族も安心して楽しめます◎
アイスチューリップとは…?

今まで、冬に咲くアイスチューリップの存在を知らなかったため、
「そんな品種があったのか!」と、調べてみました。
その結果、
どうやら「アイスチューリップ」という品種があるわけではないことが判明しました。
夏から秋にかけてチューリップの球根を冷蔵保管しておき、冬を疑似体験させ、
その後自然環境に戻すことにより、球根が「春が来たぞ!」と勘違いし
花を咲かせるそうです。

冬の時期は花持ちが良く、1ヵ月ほど咲き続けることもあるとのこと。
初心者でも比較的育てやすいため、ガーデニングを始めてみたい方にもオススメです。
カラフルなチューリップに心躍る♪

お待たせいたしました!
それでは1月初旬のふなばしアンデルセン公園の風景をお届けいたします。
今回は、西ゲートから入場しました。

お正月休み明けの平日に訪れたため、園内に人の姿はまばらです。

通路わきに咲いているチューリップを眺めつつ、
風車のあるメルヘンの丘ゾーンを目指します。

メルヘンの丘へ向かう途中にもチューリップ畑がありました!

ここは「花の城ゾーン」のお花畑。
渋めカラーのチューリップがたくさん咲いています。


↑
このような、かわいらしいハート型のフォトスポットもあります。
映えですねぇ♡

ハートのフォトスポットから少し進んだところにあるコチラのオシャレな建物は
休憩所兼授乳室の「花の城レストハウス」です。
そして花の城レストハウスを背にして反対側を見てみると、

目指す風車がありました!
風車の周りや風車前の噴水広場に
アイスチューリップがたくさん咲いているはず!

風車の手前にある「花めいろ」は、
今の時期はチューリップの迷路になっていました。

色とりどりのチューリップの迷路。
これは小さなお子さんが喜びそう♡
花めいろでは、お子さんやペットちゃんの写真撮影をしている方がたくさんいらっしゃいました。
チビッ子(や愛犬)とチューリップの写真はテッパンですものね♪

到着した風車前には、紫と赤の鮮やかなチューリップ畑が。
雲一つない青空とのコントラストがすごい!

そして風車の向かい側にある噴水広場にもチューリップがいっぱい!




どこのエリアのチューリップもきれいですが、
この日一番テンションが上がったのはここの噴水広場かもしれません。
ズームで撮ったり引きで撮ったり、
噴水の周りをグルグルと歩きながら何枚も写真を撮りました。

ちなみに噴水の正面にあるコチラのオレンジ色の建物は
公園の管理事務所兼グッズショップです。

北欧雑貨好きさんにプレゼントしたら喜ばれそうな小物がズラリ。
雑貨の他にお菓子類も販売しているので、
お土産をゲットしたい方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


さて、
チューリップも風車も思う存分堪能したので、
入場した西ゲートとは反対の北ゲートから帰ろうかな。

メルヘンの丘ゾーンから北ゲートへ行くには
公園の中央にある「太陽の池」に架かる「太陽の橋」を渡ります。
太陽の橋を渡り、北ゲートへ向かっていると、

またまたかわいいお花畑を発見!
ふなばしアンデルセン公園には至るところにお花畑があるので
油断できません。

こんなにかわいいお花畑を素通りするわけにはいきませんもの…!

再びカメラを取り出しパシャリ。

近くにピンクと白のチューリップが咲くエリアもありました。
チューリップに夢中になるあまり、
予定していたバスに乗り遅れるという事態におちいりましたが、
悔いはなし。
みなさま、ふなばしアンデルセン公園を訪れる際は時間に余裕を持って、
バスの時間は予定のひとつふたつ先まで調べておくことをオススメいたします。
アイスチューリップ以外にもお楽しみがたくさん!

ふなばしアンデルセン公園のお楽しみは、お花だけではありません。



風車の前にある「童話館」では、
アンデルセンの故郷・デンマークの町の様子や家具調度品の展示を見学できる他、
ミニシアターや図書コーナーでアンデルセンの作品に触れることもできます。


そして「ワンパク王国ゾーン」には本格的なアスレチック遊具もあり、

「太陽の池」ではボート遊びもできちゃいます。
こうして見てみると、ファミリー向けの公園的要素が強いかな、
と感じますが、
私のように独りで花の写真を撮っている勢もたくさん見かけたので
おひとりさまもどうぞ安心して訪れてくださいね♪
おわりに

たくさんのアイスチューリップが咲くふなばしアンデルセン公園で、
真冬に春気分を満喫できました。
訪れた日はピーカンのお天気で日なたはポカポカ、
まるで本当に春が来たように錯覚してしまうくらい暖かい一日でした。
あと2ヵ月もすれば春の花が咲き始めますが、
「待ちきれない!」というお花好きさんはぜひ、ふなばしアンデルセン公園へ!
カラフルなチューリップたちに会いに行ってみてください♡
2026年のチューリップまつりは1月31日までとなっています。
まだまだ間に合いますよ~!
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