山梨県富士吉田市にある「富士散策公園」。
富士山をきれいに見れたり、高山植物なども楽しめたり、ウォーキングとして運動を楽しむこともできます!
小さな子どもからお年寄りまで、家族みんなで楽しむことができる公園です!
目次を読む
冒頭
こんにちは!
神社やお寺など神社仏閣、歴史が大好きな前島です!
みなさんは、自分のお気に入りの公園というものは、あるでしょうか?
家の近くにあって子どものころから遊びに行っていた公園であったり、大人になってから一人暮らしのアパートやマンションなどの近くにある公園であったりと、お気に入りの公園がある方もいると思います。
実際、僕も山梨に住んでいたころは、お気に入りの公園がありました。
パートナーの彼と出会う前から、ときどき、一人で運動のためにウォーキングしたり、お祭りに遊びに行ったりしていました。
パートナーの彼とは、その公園でポケモンGOで、いろんなポケモンを捕まえたり、バトルしたりしていました笑
そこで、そのお気に入りの公園とは違いますが、富士吉田地域にある公園「富士散策公園」について、今回は、お話していこうと思いますので、楽しみに読んでくださいね!
富士散策公園
まずは、富士散策公園についてどんな公園なのかをお話していきますね。
【富士散策公園】は、山梨県富士吉田市の新屋という場所にある公園です。
2010年に開園した公園ですので、比較的、新しいほうの公園となっています。

富士散策公園
かつては、北富士県有地のなかにあった場所で、山梨県が管理する広大な富士北麓の土地でした。
ここを公園として、多くの方たちに、自然を楽しんでもらうために、解放しました。
もちろん、かつて山梨県が管理していた自然豊かな土地でもありますので、公園ができてからも、自然環境を守りながら整備しています。
この公園の名前である「富士散策公園」は、一般公募して選ばれた名前です。
選ばれた理由として、「富士山を身近に感じながら、ゆっくりと散策してほしい」ということから、名前が付けられました。
この公園の敷地の広さは、【約7.5ヘクタール】という広大な広さとなっていまして、東京ドームの大きさにしますと、【東京ドーム約1.6個分】の広さです!
東京ドーム1個分でも、そこそこ広いですので、1.6個分の広さの公園は、かなり広く感じますよね。
富士散策公園の見どころ
【富士散策公園】の見どころは、大きく分けますと、2つあります。
その2つの見どころについて、お話していきますね。
富士山の稜線
この公園からは、富士山の稜線(読み:りょうせん、意味:峰から峰へと続く線で、山の尾根のこと)が、左右対称(シンメトリー)のように見ることができます!
富士山は、見る角度によって、形を変えていきますが、山梨県の富士吉田市側から見る富士山は、左右の稜線がバランスが取れているため、左右対称(シンメトリー)の状態で富士山を見ることができます。
さらに、この公園と富士山の間には、視界を妨げるもの(遮へい物)がないため、富士山が、はっきりと見ることができる場所です。
富士吉田市内でも富士山は大きく見えますが、住宅街などは電柱や多少高い建物などもあるため、少し視界を妨げてしまうものも出てきます。
ですので、この公園は、撮影スポットとしても、とても良い場所です。

富士散策公園
フジザクラと高山植物
公園のなかには、自然学習ができるエリア(自然学習エリア)がありまして、富士山麓に咲いている高山植物を観察することができます。
高山関係の樹木があったり、山野草があったりして、街中では見ることができない高山植物が多く咲いています。
春になりますと、【フジザクラ】というこの地域で咲く桜を見ることができます。
フジザクラは、一般的にみるソメイヨシノと比べて、小ぶりな花を咲かせることが特徴でして、富士山の近くという高山(標高も少し高い場所)地帯にもかかわらず、桜の花を咲かせています。
なかなか、このフジザクラも見る機会がないと思いますので、珍しい桜だと思います。
僕も、まだフジザクラは、見たことがありませんので、春に山梨に帰省して、ぜひ見てみたいと思いました。
ソメイヨシノもきれいで、桜といえば、ソメイヨシノと代表されるほどですが、小ぶりなフジザクラも、かわいらしくきれいなんだと思いますので、この桜もぜひ見てみたいです!

富士散策公園
公園の楽しみ方
【富士散策公園】の楽しみ方には、いろいろとありますが、今回は、主な3つの楽しみ方をご紹介していきますね。
とても長い散策路
先ほども、この公園の敷地は、東京ドーム1.6個分とお話しましたが、かなり広い公園です。
そのため、公園のなかに、散策路として楽しめる遊歩道が整備されています。
富士北麓の地域ですので、斜面などもありまして、その斜面を使って、遊歩道も作られています。
その遊歩道は、一番長いコースを歩きますと、全長で、【約835メートル】もあります!
かなり長いコースですよね!
小学校などで「50メートル走」をやった経験があると思いますが、その【16倍】の長さです。
僕のように運動が苦手だった方からしますと、50メートルでも、走り切るのは大変だと感じていたと思います。
僕も、50メートル走は、正直に言って苦手で、走りたくなかったです笑
ただ、散策路は、走る必要はないですし、ゆっくり歩きながら、自然の植物を見たり、富士山を見たりしながら楽しく歩ける場所ですので、運動が苦手な方でも、十分に楽しめる場所です。
途中でベンチなどもありますので、ベンチに座って休んだり、富士山を眺めたりするのも、良いと思います。
無理しない程度に、ウォーキングしながら、休み休み、景色を楽しむのが、いいのではないでしょうか?

富士散策公園
広い芝生広場
この公園のなかには、広く整備された芝生広場があります。
とくに都会に住んでいる方ですと、コンクリートが多くて芝生を見る機会は、ほとんどないのではないでしょうか?
田舎であれば、ちょっとした芝生なら、家の近所にあるということもあります。
僕の地元(実家)の近くも、ちょっとした芝生は、ありました。
小さな子どもは、芝生で、おもいっきり遊ぶのが好きだと思います。
芝生の下は、土なので、転んでも、安全ですので、歩き始めた小さな子どもだとしても、安心して歩いたり、走ったりすることができます。
ピクニックのように、レジャーシートを敷いて、お弁当を家族で食べたり、ボール遊びをしたりすることもできます。
芝生に寝転んで、広い空を眺めるという、普段はなかなか経験できないことも、この公園ならできます!
ドラマやアニメなどで、芝生に寝転がってお昼寝をしたり、空を眺めたりするシーンがありますよね?
僕も、そのようなシーンを見ていると、芝生で、寝転がりたいな~と思うことがあります。
すごく楽しそうですよね!
一度は経験してみたいと思うのですが、僕は虫が苦手なので、芝生だとしても、少し抵抗があって、なかなか寝転がることができなかったです。。。
レジャーシートに寝転がることができますので、レジャーシート上で寝転がって、空を眺めたことはありました。
もし、直接芝生で寝転がることが抵抗あるようでしたら、僕のように、レジャーシートを敷いて、そこに寝転がってみるのも良いと思いますよ。

富士散策公園
自然学習と観察
先ほど、少しお話しましたが、この公園には、自然学習ができるエリアがあります。
富士北麓の自然は、長い間、守られてきた場所ですので、自然の生き物(植物など)が、そのままの状態で、育っています。
自然観察ができる場所では、【絶滅危惧種】に指定されている植物もあり、普段は見ることができない貴重な植物も見ることができます。
親子で一緒に、いろんな植物を見て、これがどんな植物なのかなどを一緒に勉強することも楽しいと思います。
植物図鑑などで見ながら勉強することもいいですが、やはり実際に見て、勉強するほうが、より頭に入りやすいですし、記憶にも残るので、子どもの成長にもつながって、良い経験になります。

富士散策公園
四季折々の景色
【富士散策公園】は、季節によって、違った景色をみることができます。
散策路(遊歩道)からの眺め、富士北麓の季節による自然の違いなどを4つの季節ごとに楽しむことができます。
では、それぞれの景色の違いをご紹介してきますね。

富士散策公園
春の景色
【春(4月~5月あたり)】は、先ほど少しお話しましたが、「フジザクラ」が満開になり、とてもきれいに見れる時期です。
ソメイヨシノよりも小ぶりな花を咲かせるフジザクラは、小さめなのでかわいらしく、淡いピンク色をしています。
まだこの時期は、富士山に雪が積もっている季節なので、ピンク色の桜の花と、雪で白く染まった富士山を一緒に見ることができます。
写真もきれいに映りますので、「インスタ映え」すること間違いないです!!
夏の景色
【夏(7月~8月くらい)】は、緑色に染まった木々を見ることができる時期です。
標高も少し高めなので、夏といいましても、涼しく過ごせる場所です。
富士山も夏ですので、雪がなく青い富士山を見ることができます。
緑の木々、青い富士山、青い空、といった夏の風物詩のような情景を楽しむことができる季節です。

富士散策公園 初秋の富士山
秋の景色
【秋(10月~11月くらい)】は、紅葉の季節ですので、緑色の木々が、だいだい色や赤色などといった紅葉色に変わり、とてもきれいな景色を楽しめます。
11月くらいに早ければ、富士山に少し雪が降って、白くなるかもしれません。

富士散策公園 秋
冬の景色
【冬(12月~3月くらい)】は、富士山が雪で、真っ白になります。
白く雪化粧をした富士山は、冬でしか見ることができない景色ですし、この公園からは視界が良いので、絶好の撮影時期です。
アクセス
住所:山梨県富士吉田市新屋1770-12
駐車場:無料駐車場あり(約100台分)
開園時間:8時半~17時(季節により開園時間は変更されます)
定休日:なし(年中無休)
最寄りインター:東富士五湖道路 / 富士吉田IC または 中央自動車道 / 河口湖IC
※富士吉田ICから約5分、河口湖ICからは約10分です。
最寄り駅:富士急行線 / 富士山駅
※駅からバスやタクシーなども利用できます。徒歩ですと約30~40分かかります。
最寄りバス停:ふじさんミュージアムパーク前
※バス停からは、徒歩5分くらいです。
最後に
今回は、山梨県富士吉田市にある【富士散策公園】について、ご紹介してきました。
この公園は、富士北麓の自然をそのまま体験できる公園ですので、自然に、おもいっきり触れたいという方は、とても楽しい公園になると思います。
小さなお子さんも、芝生で遊んだり、植物を見て楽しんだりすることもできますので、ぜひ家族連れで遊びにきてくださいね!
都内からも週末の休みに気軽に来れますので、ぜひ、土日などに遊びに来て、吉田のうどんも食べていってくださいね!
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投稿者プロフィール

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奈良県でパートナの彼と、2人で田舎暮らしをしている前島です。
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