待望の春の到来です

4月になりました。

今年は桜の開花が例年よりも早いようですね。

東京では3月中に満開となり、4月に入った時は既に散ってしまいました。

一番の理想は、入社式や入学式の時に、桜が満開ということでしょうか。

私は、大学に入学した時に、キャンパスの桜が満開だったことの記憶が、未だに鮮明に残っています。

最近は、桜の開花や満開の時期が、少しづつ早くなっているような気がしますが、今年は特に早かったようですね。

桜は咲くのは早くても、散るのは遅いことを望みます。

咲いている期間が長いことが、一番嬉しいことです。

 

弊社が取り扱ってる別荘や田舎暮らし向き物件がある関東甲信地方の地域では、これから桜が咲くところも多くあります。

特に標高の高いところは、咲く時期が遅くなります。

一番遅い地域では、ゴールデンウイークの時に満開になる地域もあるようです。

弊社の現地スタッフが、桜の開花や満開の様子を、タイムリーにブログで紹介しています。

ぜひ、旬な桜の開花や満開の情報を、弊社の現地スタッフの写真付のブログでお楽しみください。

 

リゾート物件や別荘の問い合わせは、冬の時期はどうしても少なくなります。

今年は雪が多かった年だったため、お客様からのお問い合わせも、例年よりも少なかったような気がします。

今までは忍耐の期間、準備の期間でした。

そして、いよいよこれからが本番です。

待ちに待ったシーズンの到来となるわけです。

 

お陰様で、ホームページからの問い合わせ数は、月間100件を超えるようになってきました。

この数字は、昨年の130パーセントです。

本当に有難いことです。

お客様からのお問い合わせを、着実に案内や契約へと繋げていくように頑張りたいと思います。

 

4月は、私の地方への出張も多くなりそうです。

東京では早々、桜は散ってしまいましたが、出張先の地方では、満開の桜を楽しむことが出来そうです。

毎年、ほぼ1か月間、東京から始まり、地方の桜を楽しむことが出来るのも、この仕事に携わることによる一つの恩恵だと思います。

その恩恵に、心から感謝し、お客様に少しでも何か還元出来ればとと思っています。

 

今年は、高額な別荘やペンション、旅館などの問い合わせが増えているような気がします。

景気の動向は分かりませんが、何か期待が持てるシーズンになりそうな気がします。

皆様と、この春、何処かの別荘地や田舎町でお会いできることを楽しみにしています。

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全国展開を目指して

3月になりました。

卒業式のシーズンですが、多くの卒業生の新しい門出をお祝いしたいと思います。

進学する人、就職する人、まだ進路が決まっていない人など、今春に卒業するすべての卒業生に、幸があることをお祈りしたいと思います。

 

2月は不思議なことに、縁故のお客様の鹿児島の物件が2件契約となりました。

1件は種子島にある中古別荘で、もう1件は古い家がある土地でした。

種子島の別荘は、アメリカ在住のお客様が購入しました。

ご主人がアメリカ人、奥様が日本人のカップルでした。

 

遠隔地の物件が、同じ月に2件契約に至ったことは、実はとても珍しいことです。

弊社は関東甲信地方のリゾート物件や中古別荘、田舎暮らし向き中古住宅の売買仲介が専門の会社ですが、縁故のお客様や紹介のお客様に限って関東甲信地方以外の地域の物件を取り扱うことにしています。

現在、十数件ですが、関東甲信地方以外の遠方の地域の物件も扱っています。

その中で、鹿児島県の物件が同じ月に2件売れたということは、取り扱い物件数から契約に至る確率から言っても本当に珍しいことでした。

 

弊社は、今年から、首都圏の土地や戸建、マンション、投資物件などを専門に扱う別会社を設立し、該当する物件はそちらの別会社で扱うようになりました。

そして、相続の相談や不動産投資の相談、民泊に関する相談を受けるコンサルティング会社も設立し、その業務はやはりそちらの別会社で行うようになりました。

これからの弊社の行く道は、リゾート物件や別荘、田舎暮らし向き中古住宅の売買仲介に特化した不動産会社になることです。

そして、関東甲信地方を足場にし、やがて全国へとその活動地域を拡大していくことです。

今回の、鹿児島県の2件の契約が、良いきっかけになってくれればと思っています。

 

本格的な全国展開には、まだまだ時間がかかりそうですが、今から周到に準備してく予定です。

先ずは縁故のお客様や紹介のお客様に、積極的にお声をかけさせていただくところからスタートです。

そして、弊社に売却依頼のあった物件を、断ることなく受け入れていくことも始めます。

 

早速、鹿児島県の屋久島で別荘を売却したいというお客様からの問い合わせがありました。

本当に有難いことです。

今回のようなお客様も大切にし、地元の同業者とも協力体制を確立し、少しづつ全国展開への布石を打っていきたいと思います。

よろしくお願いします。

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今年の冬は厳冬です

2月になりました。

今年は寒い日が続いています。

都内でも水道管が凍結したり破裂したりという被害があったようです。

1月の積雪があった日には、東京は交通機関が大混乱となりました。

以前から指摘されている、都市機能の脆弱性が浮き彫りになった出来事でした。

 

東京という都市の持つ最大の課題は、自然災害に極端に弱いことです。

特に交通機関がマヒしてしまうことが一番です。

僅かな積雪で、大混乱となってしまうことは、東京の魅力を半減してしまっていると思います。

田舎では考えられないことです。

ぜひ、この課題を解決して頂きたいと切に願っています。

 

地方でも寒い日や積雪が多い日が続いているようです。

数年前に甲信地方を襲った豪雪の記憶が蘇ります。

何とか、これ以上の大雪や低気温にならないように祈るばかりです。

やはり、寒過ぎず、暖か過ぎず、という冬が、私たちにとっては一番良いと思います。

冬でも別荘や田舎暮らし向き中古住宅を見学したいというお客様は沢山います。

積雪が多かったり、極端に寒かったりすると、見学に行く足が鈍るからです。

今年は、そういうこともあってか、出足は余り良くない冬となりました。

 

2月は後半から、動きが活発になっていきます。

今は忍耐の時、準備の時です。

この時期に優良物件を少しでも多く集めたいと思っています。

そして、この時期は社内組織の整備や、目標設定、行動計画などを練る時期です。

しっかりと体制を整えて、春に向けての準備を万全として、大きく飛躍る年にしたいと思います。

 

今年は、春以降、何処かの別荘地や田舎町で皆様とお会いできることを楽しみにしています。

皆様に喜んでいただける、素敵な別荘や田舎暮らし向き中古住宅を、数多く用意して、皆様との良き出会いを演出したいと思います。

よろしくお願いします。

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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

 

弊社は1月4日より、今年の仕事が始まっています。

初日は、7名のメンバーで、休み中に頂いたメールの返信したり、電話の対応をしたり、そこそこ忙しい一日でした。

今年は、忙しい一年なるような気がします。

昨年以上に、元気に張り切って仕事に取り組みたいと思います。

 

今年は不動産に関することで、幾つかの法律が変わるようです。

一つは地方の低価格の物件の売買の手数料に関することです。

不動産の売買に関して、その仲介手数料は法律で決められています。

売買金額に比例して、多くなるのが手数料ですが、低価格の物件は必然的に手数料が低く、仕事量の割には合わない仕事になってしまいがちです。

下手をすれば赤字になるようなこともあります。

このことが、地方の空き家を増やす原因にもなっています。

割に合わない仕事をため、地方の不動産会社が、低価格でしか売れない物件を扱わないようになってしまったからです。

 

今年の1月1日から、売買金額が400万円以下の物件に関しては、仲介手数料とは別に調査費用として、仲介手数料との合計で18万円を上限とした金額を売主から頂くことが出来るようになりました。

このことは、弊社のみならず、地方の不動産を扱う会社にとっては朗報となることでしょう。

空き家対策にも、少なからず追い風になることだと思います。

弊社も、今まで以上に、地方の空き家となっている中古住宅や中古別荘にも力を入れていきたいと思います。

 

次に、6月から民泊新法が施行されることです。

今までは、簡易宿所の許可を取らなければ、原則として、別荘や住宅の民泊は出来ませんでした。

これからは、所定の手続きを取れば、年間180日を限度として、民泊が出来るようになります。

別荘や使っていない住宅などを、民泊で活用するには、今までよりもかなりハードルが低くなります。

弊社にも、民泊が出来る別荘が欲しいとか、この別荘は民泊が出来ますか、などの問い合わせが多くなることが予想されます。

但し、気を付けなければいけないことは、市町村が独自で制限を付加することが出来るようになっていることです。

180日が100日なったり、学校の近くは平日は営業できないとかの制限です。

現在、市町村で協議しているところです。

また、別荘管理事務所が規制することもあると思います。

それらを十分に調べて、的確なアドバイスが出来るようにしていきたいと思います。

 

今年はどんな年になるのでしょうか。

来年には平成という時代が終わります。

ぜひ、良い年にしたいと思います。

社員一丸となって、お客様のために、常に全力を尽くします。

よろしくお願いします。

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一年間、ありがとうございました

12月も残り僅かとなりました。

今年も無事に終わろうとしています。

毎月、月初めにブログを更新してきましたが、今月は一年間の感謝の気持ちを込めて、月末の更新とさせて頂きました。

 

弊社は、暦通りの12月の決算です。

昨年よりも、少し数字を伸ばして終わることが出来そうです。

これも、社員の頑張り、取引先や関係者の皆様のお陰様だと思っています。

本当に有難うございました。

心から感謝したいと思います。

 

今年は外国人のお客様も増えました。

滋賀県の彦根市の古民家は、外国人のお客様が購入しました。

隣の古民家も購入を希望しており、弊社がお手伝いできればと思っています。

 

長野県安曇野市のログハウスは、アメリカ人と日本人のカップルが所有していました。

今回、無事に売却することが出来ました。

 

別荘や古民家、ログハウスの問い合わせは、東南アジアのお客様からは、普通に問い合わせが入るようになってきました。

この傾向は、今後益々増えてくることが予想されます。

 

政府目標としての来日外国人旅行客の人数は、2020年に4000万人、2030年に6000万人だそうです。

日本を訪れて外国人客は、日本の魅力を知り、日本に不動産を購入する人々が増えてくることでしょう。

 

都心の便利なマンションや不動産価値のある商業ビルも人気ですが、自然が美しく、親切な人々が多く暮らす、地方の別荘や古民家も、これからは人気が沸騰するような気がします。

桜や紅葉が美しく、食事が美味しい、山や高原、海や湖のコントラストが美しいなど、地方の素晴らしい魅力は、近くに住む日本人よりも、海外から訪れた外国人の方が気が付き、価値を感じているように思います。

 

弊社のミッションは、「日本の田舎を元気にする」です。

これは、地方の空き家問題を、地方の中古別荘や中古住宅の流通を活発にすることで、その問題解決に貢献したいと思っています。

また、地方の雇用の問題にも、地方在住のスタッフを多く雇用することで、その問題解決に貢献したいと思っています。

そして、地方の様々な別荘や田舎暮らし向き中古住宅、そしてその周辺の景色や催し物などの地域情報を発信することで、日本の田舎の魅力を世界中の人々に知ってもらいたいと思っています。

 

弊社は12月29日が仕事納めです。

このブログにお付き合いしてくださった皆様、本当に有難うございました。

良いお年をお迎えください。

来年もよろしくお願いします。

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冬の到来に備えて

11月になりました。

10月は、せっかくの週末が台風の接近に遭遇することが多く、少し残念な秋となってしまいました。

最近は、気候も例年通りということが少なくなり、何が起こるか分からないという不安定なことが続いています。

夏の冷夏と長雨に続き、10月の季節外れの台風と、今年は天気にはあまり恵まれなかった年になってしまいました。

11月こそ、なるべく長い秋に期待したいと思いきや、早々と冬が到来したほどの寒さが続いています。

 

リゾート物件や中古別荘、田舎暮らし向き中古住宅は、冬の到来には備えが必要です。

特に、高原や山間部など、標高の高いところは、冬支度が必須なのです。

一番は、水道管や下水道管の凍結を防ぐために、水抜きをしなければなりません。

冬の間、使わない別荘や住宅は、気温が氷点下まで下がると、水道管やが水道管の中にある水が凍結し、その凍結によって管が破裂する恐れがあるのです。

そのために、冬が到来する前に、水を抜く作業が必要になるのです。

もう、そういう時期が来てしまいました。

現場も、その作業が忙しくなることでしょう。

しかし、やはり今年は冬が来るのが早そうなので、本当に残念な気がしてなりません。

春や秋が長いのが、リゾートや田舎暮らしを楽しむには理想なのです。

 

冬でも十分に楽しめるリゾート地もあります。

スキー場が近い場所は、スキーやスノーボード愛好家には大人気です。

南房総や伊豆・熱海は、冬でも暖かく、やはり人気です。

弊社も、冬でも人気が高い、これらの地域の物件も集めてきたいと思います。

ぜひ、ご期待ください。

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出張ラッシュになりそうです

10月になりました。

いよいよ、本格的な秋の到来です。

今年は、紅葉が少し遅いという話を聞いていますが、たとえ時期が遅くなっても、素敵な紅葉を期待したいと思います。

 

私は、今月は出張が多い月になりそうです。

いつものような契約や調査に加えて、今月は現地のスタッフの勉強会を、現地でやることになりましたので、普段よりも出張が多い月になりそうです。

現地スタッフがいる全ての地域には行くことは出来ませんが、長野県上田市や松本市、山梨県北杜市、千葉県南房総市で現地スタッフ勉強会を計画しています。

3か月に1度の頻度で行っている現地スタッフ勉強会は、今までは会場が全て東京でしたが、今回は初めて現地開催の企画を立てました。

環境を変えて行うことによって、現地スタッフに新しい刺激になれば良いかと思っています。

また、私も現地に出向くことによって、現地スタッフとの心の距離も、より近くなるのではないかと期待しています。

 

今月は、青森県や秋田県、滋賀県、大阪府などへの出張の予定もあります。

普段は、なかなか行かない地域ですが、偶然にも今月はそのような地域への出張が重なりました。

行く先々で、秋の味覚や風景を、存分に楽しみたいと思います。

勿論、出張の目的は仕事ですから、お客様を喜ばせるために、全力を尽くすつもりです。

 

弊社は、関東甲信地方の中古別荘や田舎暮らし向き中古住宅の売買仲介を、最も得意としている不動産会社ですが、縁故や紹介による物件は、東北や中部、関西地方にある物でも扱うことにしています。

また、関東甲信地方の物件でも、売主や買主が、それ以外の地方にいることもあり、契約や交渉などでその地方に出向くこともあります。

九州や北海道などに行くこともありますし、かつては弊社の社員が、アメリカのデンバーまで行ったこともありました。

 

遠方への出張は、確かに大変ではありますが、それはそれで有益なことでもあります。

実際に見る景色や、感じる雰囲気は、写真や映像で見るのとは、確かに違いがあるものです。

その地域でしか味わえない名産や珍味などを、堪能することも、出張の密かな楽しみでもあります。

 

情報量は、移動距離の二乗に比例すると聞いたことがあります。

そう考えると、遠方への出張も悪くないものです。

今月は、ガンガンと距離を稼ぎ、優良な多くの情報を収集したいと思います。

そして、出張先の何処かで、皆様と偶然出会うサプライズを期待して、ワクワクした気持ちで出かけて行きたいと思います。

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秋に期待します

9月になりました。

私は9月の初めに信州へ仕事で行っていたのですが、気候のその涼しさに驚きました。

しかし、その期間は、東京も信州に負けないくらい涼しかったという情報がありました。

特に信州に行ったその日は、東京の方が涼しかったような気がします。

今年の夏は、明らかに異常な夏でした。

 

東京では、日照時間の少なさで、観測史上最短時間を記録したそうです。

ひまわりの花は小さく、向きもばらばらだったようです。

太陽がなかったので、太陽の方を向いて咲くひまわりも、どちらを向いて咲いていいのか分からなかったのでしょう。

 

梅雨明けの8月1日から、東京の連続降雨の記録も21日間続きました。

新記録の更新とはなりませんでしたが、8月に入ってからの連続降雨は、観測史上2番目の記録だったようです。

まさしく、雨にたたられた夏だったと言っても過言ではないかと思います。

 

その影響で、観光業界や旅行業界、飲食業界の営業は厳しかったようです。

弊社も、少なからず影響を受けました。

例年よりも、別荘や田舎暮らし向き中古住宅の案内は、実に少ない夏となってしまいました。

満を期して準備をしていた現地スタッフも、肩透かしを食らったような感じでした。

やはり、夏は夏らしく暑いことこそ、ビジネスには一番大切なことだと実感しました。

 

今年は、秋の到来が早そうです。

秋も、別荘や田舎暮らし物件の売買には、大切な時期です。

暑い夏を避けて、別荘や田舎暮らし物件を見学する人も多いからです。

今年は雨にたたられた夏だっただけに、見学を秋にずらした人もいたことでしょう。

夏が暇だった分、秋こそ、別荘や田舎暮らし物件の購入に興味のある皆様のお力になれると思っています。

ぜひ、お気軽にお問い合わせを頂ければ幸いです。

 

9月に、関東甲信地方の何処かの別荘地や田舎町で、皆様とお会いできることを楽しみにしています。

今月もよろしくお願いします。

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夏にご用心

8月になりました。

梅雨が明けたら雨が続き、比較的涼しい気候が続いています。

夏は夏らしく、ある程度は暑い方がビジネスには良いのだと思います。

弊社も例外ではなく、やはり暑い方が避暑を目的とした別荘販売には、確実に追い風になります。

今年の夏は、夏らしく暑くなることを期待したいと思います。

 

この時期に気を付けなければならないことがあります。

それは、避暑地の渋滞です。

土日や祝日、お盆の期間は、高速道路や幹線道路が渋滞になることがあります。

別荘や田舎暮らし向き物件の内見を希望するお客様が、渋滞に巻き込まれて、待ち合わせ時間に遅れてくることも少なくありません。

時間には余裕を持って行動することをお勧めします。

 

他にも注意することがあります。

別荘地の中には、標高が高いところも多くあります。

日中は、気温が30度を超える日でも、標高が高いところや、周りを山に囲まれた盆地は、朝晩はかなり涼しくなります。

寒いくらいの場所もあります。

私は以前、お盆にお客様と一緒に八ヶ岳の別荘に宿泊したことがあるのですが、その時の早朝は、涼しさを超えて寒いくらいでした。

思わず暖房のお世話になってしまうほどでした。

お客様には、事前に長袖のシャツは持参が必須だと言い忘れてしまい、迷惑をかけてしまいました。

用心に越したとこはありません。

最低でも、春や秋の洋服は準備していくことが必要でしょう。

 

そして、やはり心配なのが熱中症や日射病です。

こまめに水分を補給することや、帽子などを被ることも大切だと思います。

移動時間が長い時には、途中の休憩も必要でしょう。

私も、地方で車を運転することがよくありますが、長時間の慣れない道路での運転は、本当に疲れますし、意外と体力を消耗します。

渋滞に巻き込まれれば、なおさらのことでしょう。

車に同乗する人は、ぜひ運転する人への気遣いを忘れないでください。

 

私はお盆の時期は、故郷である信州で過ごす予定です。

もしかしたら、何処かで皆様とお会いすることがあるかもしれません。

その時は、ぜひ気軽に声をかけてください。

よろしくお願いします。

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待望の夏が到来しました

7月になりました。

リゾート物件の売買は、夏を迎える頃から本格的な繁忙期となります。

やはり、避暑を目的として、別荘などを購入する人が多いからでしょう。

日本の、特に都会の夏の暑さは、世界的にも有名なようです。

湿度が高い、いわゆる蒸し暑いことが特色なのですが、これには来日した外国人も驚くようです。

 

プロ野球で助っ人として来日した外国人の選手は、日本の独特の夏の暑さの影響で、調子を落としてしまう人が多いようです。

私は以前に、仕事で香港に行く機会が多くあったのですが、気温は日本よりもはるかに高くても、それほど熱く感じない、いわゆる体感温度が低かったことを憶えています。

この体験を通して、来日外国人選手の苦悩が、少しは分かったような気がしました。

 

地方の別荘地や田舎町も、真夏には気温が都会並みに上がることがあります。

新聞やテレビなどで、田舎でも気温が30度を超えたというような報道を耳にすると、都会も田舎もあまり変わらないように感ずることもあるかもしれません。

現に、昨年は長野県安曇野市でも、夏に気温が30度を超える日もあったようです。

 

しかし、同じ30度でも、リゾート地や田舎町の暑さは、都会の暑さとは少し違います。

ジメジメした暑さではなく、カラッとした暑さなのです。

体感温度や不快指数は、明らかに違うと思います。

また、都会は、エアコンの室外機から発する暖気の影響もかなりあることでしょう。

やはり、避暑が目的であれば、リゾート地や標高が高い田舎町の別荘や住宅を購入し使用することは、とても良い選択になると思います。

 

弊社が所有する別荘が八ヶ岳高原にあります。

中古の別荘を購入し、リフォームしました。

使っていないと傷んでしまうので、私がたまに使ったりしているのですが、真夏でも朝晩は寒いくらいです。

標高1600メートルともなれば、陸上競技などの高地トレーニングで言うところの、まさしく「高地」なのでしょう。

涼しいだけでなく、木々の緑が美しく、空気もとても澄んでいます。

晴れた日には富士山が見える景色も最高です。

 

梅雨が明ければ、本格的な夏が始まります。

弊社の社員も、水を得た魚のように活発になります。

1年で一番活躍できる季節だからでしょう。

この夏、どこかの別荘地や田舎町で、皆様とお会いできるのを楽しみにしています。

よろしくお願いします。

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