新型ウイルスが心配です

新型コロナウイルスが猛威を振るっています。

旅館業や飲食店などは、利用客が激減し、経済的にも大打撃を受けているようですし、コンサートや演劇、スポーツなどの企画も軒並み中止となり、関係者は先行きに大きな不安を募らせています。

世界的に株価も下がり、経済的な影響も避けられないような事態となっています。

一日も早い解決と、経済状況の改善を望みたいと思います。

 

弊社も全く影響がないと言えば嘘になります。

外国人のお客様からの問い合わせは無くなり、日本人のお客様も例年よりは問い合わせが少ない状態が続いています。

やはり、なるべく外に出たくないという心理が働いているからでしょうか。

 

しかし、そんな中でも、人が多い都会を離れて静かな田舎で暮らしたいとか、しばらく人ごみが少ない郊外に避難したいというお客様もいるようです。

中古別荘や田舎暮らし向き中古住宅の契約件数は、昨年並みの数字で推移しています。

 

昨年は台風に被害が多かったり、河川の氾濫による水害も多くありました。

先日、仕事で南房総市に行った際にも、未だに屋根がブルーシートで覆われている家屋が沢山あるのを見かけました。

地元のスタッフやお客様から聞いた話では、工事が間に合わないということでした。

 

今後起こりうる自然災害や、今回のような伝染病が蔓延するリスクを回避するために、少し離れた場所に別荘や二つ目の家を持とうと考える人も増えてきたような気がします。

今回の新型コロナウイルスの伝染を避けるために、企業でもリモートワークが盛んになってきています。

多くの企業が在宅勤務やサテライト勤務などの働き方を積極的進めようと、様々な試みをしています。

今後は、働き方も大きく変わるような気がします。

 

最近では旅行に行った時に、半日だけ旅行先で仕事をする、いわゆるワーケーションを認める企業も増えていると聞いています。

また、週末田舎暮らしや、2拠点居住をする人や、郊外や田舎のサテライトオフィスで、1週間のうち何日か勤務する人も、今後は増えていくような気がします。

働き方の変化と、リスクヘッジが重なり、別荘や郊外、田舎町の中古住宅の売買が活発になっていくことも予想されます。

その兆しが、今年の売買契約の好調さに表れているのだと思います。

 

ある情報によると、旅館やホテル、民泊の苦戦をしり目に、貸別荘業界は活況を呈しているようです。

人ごみが多い、人が多く集まる都会での、コロナウイルス感染のリスクを回避し、人の少ない安全な別荘地で長期間過ごす予定で、貸別荘を予約する人が増えているそうです。

確かに別荘地の別荘で、静かに過ごす分には、新型コロナウイルスの感染のリスクはかなり軽減されることでしょう。

 

今回の新型コロナウイルスの件を、逆風だとか困難だとか、マイナスに考えるのでなく、逆にチャンスだと考えて前向きに果敢に、会社の改革や改善に挑戦していきたいと思います。

こういう時だからこそ、優良物件をたくさん集めて、社内の仕事環境の整備をし、リスクに強い会社を目指していきたいと思います。

皆様の応援、よろしくお願いします。

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今年も宜しくお願いします

令和2年となりました。

皆様は、いかがお過ごしでしょうか。

今年は暖冬となり、雪不足のため、全国のスキー場は悲鳴を上げているようです。

私のような年齢の者にとっては、暖かな冬は、それはそれで有難い面もありますが、やはり冬は寒く、夏は暑いというように、季節は季節らしい気候が一番良いのではないかと思います。

 

地球の温暖化は、着々と進んでいるようで、私の故郷の湖は、今年は氷結しない可能性まであるようです。

私が小学生の低学年までは、盛んにスケートや穴釣りを楽しむことが出来ました。

戦時中は、戦車が氷の上を走ったそうです。

温暖化の影響なのか、水質が悪くなったからなのか、詳しい原因は分かりませんが、着実に地球環境は変化しているようです。

 

今年の最大のイベントは東京オリンピックです。

世界の人々が来日し、東京をはじめ日本を知ることになります。

初めて来日する人々も沢山いるでしょうし、映像を通じて日本を知る人々も、やはり沢山いることでしょう。

東京という都心だけが注目されるのではなく、オリンピックをキッカケに、日本の地方や田舎も、多くの世界の人々に関心を持ってもらえば嬉しい限りです。

 

地方や田舎には、日本の都会に住む人々さえ、未だに知り得ない魅力が沢山あります。

むしろ、一部の外国人の方が、その魅力に気が付いているのかも知れません。

北海道のニセコ地域などは、その代表的な例だと思います。

最近では、長野県の白馬村や野沢温泉村なども、注目されつつあります。

何れも、スキー目当ての外国人の人気が高まっている地域です。

 

私たちは、「日本の田舎を元気にする」「日本の田舎の魅力を世界に向けて発信する」をモットーに、今年も魅力ある中古別荘や田舎暮らし向き中古住宅を、世界中の人々の紹介していきたいと思います。

今年は、弊社のスタッフの一人が、弊社から独立し、田舎暮らし物件専門のポータルサイトを立ち上げました。

その名も「いなかも家探し」。

https://resort-bukken.com/

全国の田舎暮らし物件を専門に掲載するポータルサイトです。

弊社共々、新しく運営を始めたポータルサイト「いなかも家探し」の応援をよろしくお願いします。

 

今年は、ペンションや旅館、プチホテル、古民家、ログハウスなど、民泊や簡易宿所などの経営が出来る物件を、より多く集めてきたいと思います。

東京オリンピック、その後の大阪万博などで来日する外国人観光客が宿泊できる施設を作りたいという要望が、かなり増えてきていることもあります。

日本に一度来た外国人は、日本が気に入り、その後、何回も来日したり、友達を誘って来日することなどが多いようです。

ホテルに飽きた人が、古民家や日本旅館に長期間滞在したいという要望も、時には耳にします。

これからは、古民家の民泊や簡易宿所なども増えてくることでしょう。

それを経営する人たちの、物件探しのお手伝いが出来れば、それは私たちの真のやりがいであり、喜びでもあります。

 

今年は暖冬ですから、春の到来も早いかもしれません。

桜の開化も、予測が付きませんね。

弊社も、早めに春に向けて準備をしたいと思います。

魅力のある中古別荘や古民家、ログハウス、ペンション、旅館、田舎暮らし向き中古住宅の数多く集めていきたいと思います。

ご期待ください。

 

今年も宜しくお願いします。

皆様と、何処かの別荘地や田舎町でお会いできることを楽しみしています。

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6月は上半期の最終月です

6月になりました。

今年は5月後半は猛暑になりました。

北海道が猛暑という、まさしく異常気象でした。

豪雨や猛暑、雷、台風など、年々、異常気象が増えていることに、とても危機感を感じています。

今年の夏は、異常気象が無いことを強く望みたいと思います。

 

弊社は12月決算です。

6月末で上半期が終わります。

今月は、上半期の最終月。

前半戦の締めくくりとなる大切な一か月でもあります。

年間の目標の半分を達成するべく、最善を尽くして営業活動に勤しみたいと思います。

 

6月は梅雨入りまでは、別荘や田舎暮らし向き中古住宅の案内など、大変忙しい期間となります。

やはり、梅雨の期間は避けて、景色が美しい自然を満喫できる梅雨入り前や梅雨明け後に、案内件数が増えることは自然なことだと思います。

案内が増えるこの期間に、一人でも多くのお客様に喜んでいただき、着実に売買契約まで進めていきたいと思います。

 

最近では、2拠点居住をすることを、デュアルライフと言うそうです。

2拠点居住をする人のことを、デュアラーと言うのだそうです。

デュアラーは、20代から60代くらいまでの世代にまんべんなくいるそうですし、年収の低い人から高い人まで、やはり広範囲で存在するそうです。

地方の空き家を、より多くのデュアラーに提供できれば嬉しく思います。

 

また、リゾート地で仕事をし、合間に休暇を楽しむことを、ワーケーションと言うそうです。

ワークと、バケーションを組み合わせた言葉です。

リゾート地など自然豊かな場所で、休暇の合間に仕事をしたり、仕事の合間に休暇を取るというライフスタイルです。

環境を変えて、自然の美しさに触れながらの仕事は、集中力が発揮され、普段よりも数倍効率が上がるそうです。

今後の新しいライフスタイル、働き方として注目されることでしょう。

 

是非、弊社も、ワーケーションの場所として、優良な物件を提供するなど貢献していきたいと思います。

最近は、売りペンションや旅館、保養所、大型別荘なども増えてきました。

この様な物件は、ワーケーションに見合う物件として最適なものかもしれません。

 

6月の梅雨入り前に、何処かの別荘地や田舎町で、皆様とお会いできることを楽しみにしています。

6月も、弊社日本マウントをよろしくお願いします。

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新し時代が始まります

最大10連休のゴールデンウィークが始まりました。

5月1日からは、年号が「平成」から「令和」へと変わります。

まさしく、新しい時代が始まるわけです。

 

「平成」は、失われた20年とか30年とかとも言われた時代でした。

「令和」は、失うのではなく、新たに生み出す時代にしたいものですね。

他人事ではなく、私たち企業人が、先頭に立って新しいもの生み出していかなければならないと自覚したいと思います。

 

弊社も新しい時代を迎えるのにふさわしく、新たにスタッフに加わるメンバーが増えました。

やはり、新しいメンバーが増えると、社内の雰囲気もガラリと変わるものですね。

今まで以上に良い雰囲気となり、以前よりも大分、仕事が捗るようになりました。

人が周囲に与える影響は、実に大きいことを実感しています。

リゾート物件や田舎暮らし物件は、これからがシーズン本番となりますので、社内の体制もしっかりと整い、より大きな成果を上げることが出来ると確信しています。

 

地方も標高の高いところは桜が満開となりました。

それ以外のところは、桜は既に散ってしまったか散り始めています。

そして、これからは新緑の季節となります。

梅雨入りまでは、実に過ごしやすい、新緑が美しい、別荘や田舎暮らし物件を見学するには、1年の中でも一番良い期間だと思います。

ゴールデンウイークの期間は、普段なかなか時間が取れないお客様が、別荘や田舎暮らし向き中古住宅の見学のために、普段よりも問い合わせが多くなります。

巷では10連休かもしれませんが、弊社は全く休みなしで営業する予定です。

出勤できるスタッフが協力体制を取りながら、お客様の問い合わせに対応し、出来るだけ希望日に案内をすることになっています。

天候に恵まれるゴールデンウイークになることを期待したいと思います。

 

この期間の別荘の見学では、注意することがあります。

場所によっては、道路が混雑することです。

渋滞に巻き込まれたり、道の駅や高速道路のサービスエリアなどの施設が大混雑することもあります。

余裕を持って計画し、行動することをお勧めします。

渋滞情報なども、こまめにチェックすることが必要かと思います。

 

梅雨入りになると、お客様の出足は少し鈍ります。

やはり、良い晴れた天候の時に、憧れの別荘を見たいと思うの普通なのかもしれませんね。

 

私はゴールデンウイークの期間は、東京で事務所に箱詰めになりそうです。

ゴールデンウイーク明けから予定に備えて、様々な準備に没頭することになりそうです。

ゴールデンウイーク明けの梅雨入り前の新緑の美しい期間に、素敵な別荘地で皆様とお会いできることを楽しみにしています。

皆様、5月からの「令和」の時代もよろしくお願いします。

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桜の開花が待ち遠しいですね

3月になりました。

いよいよ待望の春が来ました。

今年の冬は、大雪や極寒などはなく、比較的に穏やかな冬だった思います。

天候が味方してくれたのか、弊社のリゾート物件や田舎暮らし向き中古住宅の売買も、例年以上に順調に動き始めています。

天候などの影響を受けることは、弊社のようなビジネスには多いのですが、こればかりは自力ではどうにもすることが出来ないため、今年のような穏やかな冬だったことは、本当に有難いことです。

この調子で、春も全力で走り抜きたいと思います。

 

春といえば、一番のメインは桜の開花でしょうか。

今年の開花予想が出るのが、待ち遠しいですね。

桜の開花に合わせて、リゾート物件や田舎暮らし向き中古住宅を見学する人も増えてきます。

弊社が扱っている地域でも、桜並木など実に美しいところが多くあります。

物件の見学などと合わせて、お花見など楽しむお客様も多くいます。

それはそれで、一年に一度の楽しみなのでしょう。

 

標高の高いところは、桜の開花が遅くなります。

場所によっては、ゴールデンウイークの時も咲いていることがあります。

リゾート物件や中古別荘、田舎暮らし向き中古住宅を見学する時に、今年2度目、3度目のお花見を楽しむことができるというわけです。

別荘を持てば、それが毎年恒例の楽しみになります。

自宅の周辺で一度桜を楽しみ、別荘の周辺で2度目の桜を楽しむことが出来るわけです。

 

秋は、同じように紅葉を2度、楽しむことが出来ます。

早春や晩秋は、肌寒いことも多いのですが、そういう時は温泉が魅力です。

別荘に温泉が引ける場所も多いのですが、別荘に引けなくても近くに温泉施設があることが殆どです。

温泉施設によっては、露天風呂に入りながら桜を楽しんだり、紅葉を楽しむことが出来ます。

まさに、最高の贅沢だと言っても過言ではないでしょう。

 

今年に春は、どんは春になるのでしょうか。

今から楽しみです。

願わくば、桜が満開の期間は、雨や風がない穏やかな気候が続くことを期待します。

そして、満開の期間が、少しでも長く続いて欲しいです。

きっと、そのことは誰もが願う共通の願いなのではないかと思います。

 

この春、皆様と何処かの別荘地や田舎町で、お会いできることをら楽しみにしています。

是非、一緒に素晴らしい桜の満開を楽しみましょう。

よろしくお願いします。

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本年も宜しく御願い致します。

あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

 

弊社は4日が仕事始めでした。

6日には今年初の契約がありました。

5日には、大町市や裾野市の中古別荘や田舎暮らし向き中古住宅の案内があり、購入申し込みを頂くことが出来ました。

幸先の良いスタートとなり、ほっとしているところです。

この調子で、スターダッシュを成功させたいと思っています。

 

今年は、インバウンド需要が益々進むことが予想されます。

弊社も、そのブームにあやかりたいと思っています。

民泊や簡易宿所などが出来る物件を積極的に集めて、多くの投資家に紹介していきたいと思います。

それに、投資家のみならず、別荘所有者でも、自分たちが使わない時に貸して、ランニングコストを節約したい人たちも多くいます。

そのような需要にも応えていけるように、営業体制を整備していきたいと思います。

 

また、本格的にペンションや旅館、ホテルを経営したい人も増えてきました。

これも、まだまだ続き、加速すると予想されているインバウンド需要の影響でしょう。

弊社でも、大型案件を集め、責任を持って紹介できるようにしていく予定です。

 

今年は、関東甲信地方を足場として、全国の物件を集める最初のステップを踏み出す予定です。

集客力で圧倒的強みを発揮するために、そのスキルは益々磨いていきます。

そして、その集客力を関東から全国へと範囲を広げて活かしていくつもりです。

地方の提携業者も開拓していきます。

また、集客力アップの施策も、様々なことに挑戦していくつもりです。

 

弊社はグループ会社として首都圏の土地や建物、投資物件の売買仲介を専門にする会社「首都圏不動産販売」という会社と、相続や不動産投資、民泊のコンサルタントをする会社「アイレス」という会社があります。

弊社を含めてこの3社の連携を深めて、相乗効果を上げていきたいと思います。

地方のリゾート物件や別荘、田舎暮らし向き中古住宅を売買するお客様は、首都圏に在住する方が多い傾向があります。

折角、お付き合いが出来たお客様なので、首都圏の不動産の売買の相談にも乗れるようにと、首都圏にある不動産の売買仲介専門の会社を創り、営業が軌道に乗ってきました。

また、税制の改正などがあり、相続税のことで悩むお客様も増えてきましたし、民泊の経営も含めて不動産投資に興味を持つお客様も増えてきましたので、そのことに関する専門のコンサルタント会社も創り、この会社も成果を上げることが出来ました。

今年は、この3社が本格的に相乗効果を上げる年にしていきたいと思います。

 

今年一年が、皆様にとっても、最良の一年になるように祈願しております。

今年も、日本マウント株式会社を宜しくお願い致します。

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今年も残り僅かとなりました

11月も半ばを過ぎました。

今年も残り40日余りです。

終わ良ければ全て良しと言う言葉もありますが、残りの40日間を最高に充実させて、今年1年の有終の美を飾りたいと思います。

 

不動産の売買は、契約から決済まで平均で1ヵ月くらいかかるのが普通です。

契約時に手付金を払い、決済までの1か月間の間で、中古住宅であれば残置物を処分したり、境界の場所を確認したり、場合によっては測量をしたりします。

金融機関から融資を受けて買う場合には、そのために審査や準備などにも時間がかかります。

そのため、約1ヵ月くらいという期間が必要になってくるわけです。

 

そう考えると、今年中に決済・引渡まで出来る契約は、残る僅かな期間でしなければなりません。

あと10日、普通より早く決済出来るものでも、あと20日といったところでしょうか。

 

また、これから物件を案内したお客様と契約をするには、案内をしてから、早くて1週間、普通であれば2週間くらいの期間がかかります。

12月は、今年は法務局は28日で終わりますし、取引先なども28日までのところが多いことでしょう。

逆算すれば、12月20日くらいまでに案内した物件が、今年中に契約できる最後の物件となりそうです。

正味、残り1ヵ月というのが、私たちの今年残された活動期間と言っても良いかもしれません。

これからの一日は、実に大切な一日であり、一時間が実に貴重な一時間となりそうです。

 

焦ってはいいけませんが、急がなくてはいけません。

そして、ミスは極力無くすことです。

ミスをしないためにも、常に基本を徹底するつもりです。

 

基本とは、いわゆる5Sと言われているものです。

整理、整頓、清掃、清潔、躾。

出来ているようで出来ていない、徹底されているようで徹底されていないのは実情です。

更に、挨拶や報連相も加えるべきでしょう。

 

また、スタッフ全員が、協力し合い、助け合い、補い合いながら、一体化することも大切だと考えます。

小さな組織だからこそ、お互いの持てる力を足し合うという足し算ではなく、お互いの持てる力を掛け合うという掛け算となるような、チームプレーが必要だと思います。

そんな企業文化を作れるように、残された今年の期間を、全速力で駆け抜けるつもりです。

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猛暑の夏になりました

8月になりました。

今年は猛暑になりました。

40度を超える地域も続出したようです。

外出するのを控えてくださいというアナウンスが入るほど、暑すぎて危険な日が続いたこともありました。

まさしく、異常気象だと言わざるをえない夏となったようです。

 

長野県でも7月の猛暑日は、例年の日数を大幅に超えたようです。

今年に限っては、夏も涼しい信州とは言えないような状況です。

長野県ではエアコンの需要も、予想を超えているようで、大型電化店では配送が間に合わないほどだそうです。

 

私も、エアコンではありませんが、ある商品をインターネットで購入して配送を依頼したところ、予定していた日には届かず、翌日になっても届かなかったので、流石に頭にきて配送元に連絡したら、配達員が熱中症になって緊急入院してしまったと言い訳をされました。

弊社の社員も、熱中症で入院するなど、まさに予想を超えた猛暑の日々に戸惑っています。

 

先日、新潟県の南魚沼市を訪れたのですが、東京と変わらないほどの暑さに驚きました。

しかし、やはり朝晩はその暑さも少し和らぎ、過ごしやすくなることや、東京独特のジメジメした暑さではなく、カラッとした暑さであり、それほど苦痛でないことが分かりました。

これは、長野県などの地域でも当てはまる現象のようです。

私は、仕事柄、月に何回か長野県に行きますが、やはり猛暑の中でも、朝晩の過ごしやすさや、日中のカラッとした暑さには、東京との大きな過ごしやすさの違いを感じることが出来ます。

どんなに猛暑でも、リゾート地や田舎町の魅力は、そんなところにもあるような気がします。

標高の高い高原などでは、更に過ごしやすいことは請け合いです。

 

しかし、島の土砂災害の被害は、夏に過ごしやすい、山に近いリゾート地や田舎町にも大きな影響を与えたようです。

長野県や山梨県、栃木県などには、土砂災害警戒区域や土砂災害特別警戒区域に指定されている場所が多くあります。

別荘のある場所は、そのような区域に入っていることが多いものです。

山麓や高原にあるから、当然のことなのでしょうが、広島県の土砂災害の影響が出ているようです。

弊社の別荘や田舎暮らし向き中古住宅の問い合わせにも、危険杭域に該当するかどうかという質問が多く含まれるようになりました。

 

考えてみれば、日本列島はどの場所でも自然災害と隣り合わせだと思います。

海に近いところは、津波のリスクがあります。

山に近いところは、土砂災害や火山の噴火のリスクがあるわけです。

湖や川の近くは、浸水のリスクがあり、平地は安全かといえば、そもそも住宅が密集しているので、火事や地震の二次災害のリスクは大きくなります。

完全に安全な場所はないわけですから、それを踏まえて、別荘や田舎暮ら物件を購入し、利用するしかないのが現実だと思います。

 

8月も更に猛暑が続くようです。

暑さ対策を万全にし、この猛暑を克服して、別荘の販売や田舎暮らし向き中古住宅の販売を頑張りたいと思います。

そして、最近に問い合わせが急増している、ペンションや旅館、ホテル、保養所の販売も頑張りたいと思います。

猛暑の中、涼しい高原の何処かの別荘で、皆様とお会いできることを楽しみにしています。

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八ヶ岳にお勧めの別荘があります

7月になりました。

既に関東も梅雨明け宣言がされています。

早い時期での梅雨明け宣言は、久しぶりだということです。

梅雨の期間は、別荘などの案内は、やや停滞しますので、弊社にとっては早い梅雨明けは有難いことです。

7月は初日の日曜日から、数多くの案内が予定されています。

幸先の良い、7月のスタートが出来ることを、心から感謝したいと思います。

 

夏の暑い時期は、何と言っても標高の高い高原の別荘が人気となります。

高原での自然の爽やかな風は、確実に都会での疲れを癒してくれます。

木々の緑や澄んだ空気、富士山や八ヶ岳などの荘厳な山々の眺望は、心に感動をもたらしてくれることでしょう。

朝晩の涼しさには驚くほどですが、冷房が必要がない別荘での暮らしは、身体に優しく、心まで和ませてくれることでしょう。

 

弊社のグループ会社が所有する売り別荘が八ヶ岳高原にあります。

正式な場所は、長野県南佐久郡南牧村の海ノ口というところです。

西武グループが管理する高級別荘地の一角にあるのですが、標高1400メートルの場所に建っています。

真夏でも、朝晩は涼しさを通り越して寒いくらいです。

晴れた日には、ベランダから富士山を眺めることが出来ます。

 

この別荘地の魅力は、八ヶ岳音楽堂という有名な音楽ホールがあることです。

連日、数多くの有名なアーティストの演奏会が企画されています。

特に夏の時期は、開催期日が多くなり、別荘滞在時には毎日のように演奏会を楽しむことが出来る企画もあるようです。

また、別荘地内には、幾つかの美味しいレストランがあったり、山小屋風のホテルがあったり、施設もかなり充実しています。

別荘地内を散歩していると、鹿の親子に出会うこともあります。

間近で鹿を見ることが出来る環境も、大きな魅力の一つかもしれません。

 

さて、弊社で紹介している別荘ですが、今回は基礎を補強し、敷地内の木を一部伐採したりするなど、少し手を加えました。

2年ほど前には、キチンやトイレ、壁紙、照明、暖房設備などもリフォームしてあります。

ステンドグラスを使った素晴らしいエントランスも、とても素敵で、この別荘の大きな特色となっています。

 

弊社のグループ会社が所有していますから、体験宿泊なども出来るようになっています。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

見て頂き、体験して頂ければ、きっと気に入って頂ける自信があります。

 

この夏、八ヶ岳高原の別荘や那須高原、富士五湖、安曇野などの別荘地で、皆様とお会いできることを楽しみにしています。

そして、素敵な夏をお過ごしください。

7月も、日本マウントを宜しくお願い致します。

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別荘の民泊について

6月になりました。

梅雨に入るまでは、別荘や田舎暮らし向き中古住宅の販売は、一年の中でも最も活況を呈する期間です。

弊社も忙しい毎日を送っています。

本当に有難いことです。

これも、ひとえに、弊社を応援してくださる皆様のお陰です。

心から感謝申し上げます。

 

6月は、いよいよ民泊新法による民泊が解禁されます。

民泊の営業日数に180日の制限がありますし、地域によっては更に営業日数や営業できる曜日が制限されたりするようです。

軽井沢町などでは、大幅な営業日数の制限があるとの報道もありました。

 

マンション管理組合などでは、民泊を禁止しているところが殆どです。

騒音やゴミ出しなどの苦情が多く出たことや、不特定多数の人が出入りすることに、住民が警戒感を持ったようです。

理事会や総会などで決議をし、マンションでの民泊を禁止する決定をしていると聞いています。

 

管理事務所が管理している高級別荘地でも、同様のことが行われているようです。

やはり、不特定多数の人が出入りすると、安全が損なわれたり、閑静な別荘の雰囲気が壊されたりすることを懸念しているようです。

別荘地によっても違いがあるようですし、民泊を禁止するか否かは、これからの話し合いで決めるところも多いようです。

弊社の関連会社が所有する別荘地でも、オーナー宛てに民泊に関するアンケートの依頼があり、民泊の賛否を問うていました。

日本にある数多くの別荘地の、今後の民泊に関する動向が注目されています。

 

管理事務所が無い別荘地などは、基本的には民泊をやろうと思えば、届け出を出せば出来ることになっています。

しかし、届け出が面倒くさいとか、集客が苦手だとか、管理はどうしたら良いかという方が多いかと思います。

また、自分が使わない時は、民泊をやって少しでも日銭を稼ぎたいという人も多いことでしょう。

そういう人には、それをすべて代行してくれる会社も複数存在します。

弊社では、信頼できる管理会社や代行会社を紹介することも出来ます。

また、民泊が可能な別荘などを紹介し、売買を仲介することも出来ます。

 

最近では、旅館業や簡易宿所の許可を取り、180日と言わず、365日営業したいため、ペンションや旅館、ホテル、保養所などを取得し営業しようと、そのような物件への問い合わせも増えてきました。

この傾向は、東京オリンピック後までは続くような気がします。

弊社も、手頃な価格のものから、高級なものまで、今の需要にマッチした民泊対応物件を集めていくつもりです。

 

梅雨入り、梅雨明けは、毎年気になるところです。

今年はどうなるでしょうか。

私たちのビジネスは、天候による影響がかなりあるビジネスです。

やはり、梅雨の期間は短い方が良いですし、暑すぎたり、雨量が多すぎたりするのはマイナスです。

今年の梅雨が、程々の梅雨であることを祈っています。

 

6月も、皆様と、何処かの別荘地や田舎町でお会いできることを楽しみにしています。

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