満開の桜を楽しむ

4月になりました。

例年であれば、桜は満開の時期なのですが、今年は少し遅いようですね。

先日、軽井沢に行った時は、大雪に見舞われました。

山中湖は、60センチの積雪があったと聞きました。

この時期の、この天候には、きっと桜の花も驚き、咲くのを躊躇しているのではないかと思います。

今年は、全国的に開花や満開の時期が遅れそうな気がします。

楽しみは、後にとっておけということにしましょう。

 

弊社は、関東甲信地方のリゾート物件や中古別荘、田舎暮らし向き中古住宅の売買仲介をメインとしている不動産会社です。

得意な場所が、安曇野や八ヶ岳、富士五湖、那須など、山や高原のあるところです。

将来は、海に近く冬でも暖かい場所である、伊豆・熱海や南房総なども得意な場所にしていきたいと思うのですが、まだまだ夏が涼しい内陸の場所が得意な不動産売買仲介の会社です。

 

山麓や高原など、この地域の特徴ですが、当たり前のことですが標高が高いことです。

従って、夏が涼しいということになるのですが、春にもある特色があります。

桜の開花が、他の地域よりも遅いことです。

 

東京の桜が散った頃から咲き始めたり、満開になったりします。

また、開化の期間に、一時的に陽気が寒くなったりすると、開花期間が長くなることもあります。

場所によっては、ゴールデンウイーク中でも、桜を楽しむことが出来ます。

 

私は仕事柄、これらの地域に行くことが多いため、4月から5月までの約1か月間、桜を楽しむことが出来ます。

満開の時期に合わせて、別荘や田舎暮らしの案内や契約があることが多いためか、特に意識しなくても、この時期は行く先々で満開の桜に出会うことになるのです。

私がこの仕事をしていて、「本当に恵まれているなぁ」と感じる時期でもあります。

 

もうすぐ、東京の桜も満開になることでしょう。

巷では、新入社員や新入生が加わり、多くの会社や学校も活気がみなぎってくることでしょう。

 

弊社も、待ちに待ったシーズンインとなりました。

これから秋までが、本格的なシーズンとなります。

弊社もスタッフ一同、全速力で駆け抜けたいと思います。

よろしくお願いします。

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問い合わせが集中する不思議

3月になりました。

待ち遠しい春はもう直ぐですね。

弊社が主に取り扱っている不動産は、リゾート物件や中古別荘、田舎暮らし向き中古住宅です。

地域は、関東甲信地方がメインです。

東京から車や電車で3時間以内に行けるリゾート地や田舎町で、週末リゾート体験や週末田舎暮らしをすることをトレンドにしたいと思い取り組んでいます。

 

関東甲信地方のリゾート地や田舎町は、標高が高い場所や山の麓などが多く、冬は積雪や低温などで敬遠されやすいの傾向があります。

冬でも活躍するリゾート物件は、関東甲信地方では、伊豆熱海や南房総など海に近い地域です。

今後は、弊社もこれらの地域に力を入れていきたいと考えています。

 

しかし、現実には弊社が最も得意としているのが、どちらかと言うと高原や山麓などです。

地域で言うと、長野県の安曇野や白馬、山梨県の八ヶ岳や富士五湖、栃木県の那須や日光などです。

その地域の冬は、リゾート物件や中古別荘、田舎暮らし向き中古住宅の流通が少し停滞するのが現実です。

従って、文字通り「春よ来い」と思っているのが私たちなのです。

いよいよ、その待望の春が近づいてきました。

 

今は、その待望の春に向けて、優良物件を着々と増やしている毎日です。

最近人気があるのは、古民家、ログハウス、温泉付や菜園付の別荘です。

そして、ペンションや保養所、店舗などの商業物件も動きが活発になってきました。

また、高価格帯の物件も、以前よりは問い合わせが増えてきたような気がします。

 

不動産の売買仲介をしていると、不思議な現象に出会うことがあります。

それは、今まで全く問いあわせがなかった物件に、1件でも問い合わせがあると、それまで問い合わせがなかったことが嘘のように、立て続けに問い合わせが続くことです。

これが、良くある不思議な現象なのです。

物件の問い合わせは、何故か重なるものなのです。

売却依頼をしているお客様は、今は問い合わせがないかもしれませんが、ある日突然ということがあるかもしれません。

諦めるのはまだ早いかもしれないのです。

 

しかし、建物は古くなりますし、土地の価格は地方では下がっていることが多く、売却に時間がかかっているときには、価格を見直す必要はあるとは思います。

不動産には、やはり適正価格というものがあります。

天才経営者の稲盛和夫さんも、「値決めは命」と言っておられますが、やはり価格を決めることは重要なことだと思います。

価格決定の時には、ぜひご相談いただければと思います。

 

今年の春はどんな春になることでしょうか。

卒業や入学、就職や引越など、環境が変わり忙しい季節になる人も多いと思いますが、皆様にとって最高に素敵な春になることをお祈りしています。

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民泊候補物件や商業物件の、お問い合わせが増えています

2月になりました。

1月は、営業日数が少ないこともあってか、あっという間に終わってしまいました。

私も、それなりの年齢になってきたせいか、時が過ぎ去るのが早く感じるようになりました。

例年、1月から3月までは、地方は積雪や残雪の影響もあってか、別荘や田舎暮らし物件などは、調査や案内などが捗らないことが多いのです。

ここ数年は、もたもたしているうちに、春になってしまうという年が続いていました。

今年も、これからの雪が心配です。

春のドカ雪がないように祈るばかりです。

 

今年になってからの傾向ですが、民泊をやりたい人やお店をやりたい人の、お問いあわせが増えています。

特に、夫が外国人という日本人の女性の方からの、お問い合わせが目立ちます。

日本のリゾート地や田舎町が、海外の人から注目されることは、とても嬉しいことです。

この傾向は、これからも続き、更に加速されるような気がします。

 

昨年は2400万人の外国人が日本を訪れました。

2度目3度目の人も多かったことでしょう。

京都や銀座、秋葉原などの定番コースから、金沢や熱海、富士五湖、日光などにも足を運ぶ人たちが増えているようです。

その次は、地方のリゾート地や田舎町へと足を延ばす人が増えてくることでしょう。

 

日本の地方のリゾート地や田舎町には、まだまだ知られていない魅力が沢山あります。

日本の田舎には、風光明媚な素晴らしい景色や、美味しい食べ物が多くあり、親切で優しい人々が沢山います。

四季折々の景色や食べ物は、外国人のみならず、まだその素晴らしさを知らない多くのに日本人をも、虜にする魅力があるのだと思います。

 

私のお勧めは古民家です。

そして温泉や菜園です。

日本が世界に誇ることが出来る、魅力の一つです。

 

私たちのミッションは、「日本の田舎を元気にする」ことです。

そして、「日本の田舎の魅力を世界に発信する」ことです。

そのために、最善の努力をしていくつもりです。

 

先ずは、魅力ある優良物件を増やすことが肝心です。

1000件近くなった掲載物件の質を高めて、数も1200件を目指して頑張ります。

ぜひ、ご期待ください。

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今年もよろしくお願いします

新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

私は年末年始は、故郷である信州こと長野県で過ごしました。

久しぶりに温泉に浸かりながら、ゆったりとした時間を過ごすことが出来ました。

今年一年の目標を立てながら、じっくりと戦略や計画も練ることが出来た充実した年頭になったかと思います。

 

家族で諏訪大社に初詣をしたり、お正月料理を愉しむことも出来ましたし、早々とお客様との会食も愉しむことも出来ました。

私が好きな箱根駅伝も、テレビやインターネットを通して、しっかりと鑑賞することが出来ました。

青山学院の3連覇は、とても感動的でした。

途中、思わぬアクシデントもありましたが、全員でその分をカバーする、見事で感動的な勝利でした。

 

私は、高校時代に駅伝の選手を経験したことがあるので、駅伝で連覇することの難しさはある程度は分かります。

しかも、ただの3連覇だけではなく、出雲、全日本、箱根の3冠での3連覇だったそうで、これは史上初の快挙だそうです。

少なからず運もあったでしょうが、やはり実力が他校を圧倒していたのだと思います。

 

今回、印象に残ったことは、10区の走った関東学生連合の選手が、トップのタイムで幻の区間賞を取ったことです。

オープン参加のため、区間記録は正式には認められず、いわゆる幻の区間賞となったわけですが、これも実に凄いことだと思います。

この選手は、青山学院の合宿に参加した経験があるそうで、そこで得た教訓が今回の走りに活かされたようです。

もし、青山学院での合宿参加の経験がなければ、今回の快挙はなかったのかもしれません。

 

関東学生連合は、いあわゆる寄せ集めの選手で構成されるためか、例年いつも下位の成績に甘んじるらしく、今回も21チーム中の20位という成績でした。

しかし、この関東学生連合が、何と4位になった年があったそうですが、その時の監督が現青山学院の監督である原晋氏だったそうです。

まさに、原監督の指導力が如何に優れているかを示す出来事だと思います。

 

原監督は、ビジネスマンとしても成功した経歴があり、むしろその経験が駅伝の指導にも役立っているようです。

ビジネスにも駅伝にも、成功するために共通する何かがあるのでしょう。

私もぜひ、謙虚に青山学院の選手や原監督から多くのことを学びたいと思いました。

そして、何年後かには、青山学院のような常勝軍団を作りたいと思います。

今年は、さしずめそのための1年目。

夢と希望をもって、新しい年をスタートしたいと思います。

今年も1年、よろしくお願いします。

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今年も残り1ヵ月になりました

12月になりました。

弊社は12月決算なので、今月は文字通り今年、そして今期最後の月です。

「終わり良ければ全て良し」と言いますが、会社の業績に関しては、必死でラストスパートを頑張り、有終の美を飾りたいと思います。

 

今年の冬はどんな冬になるのか、期待と不安が同居しています。

11月は、東京でもまさかの降雪がありました。

観測史上初という珍事に見舞われました。

私は埼玉県川越市で仕事がありましたが、電車は遅れましたし、お客様宅へは足を滑らさないように気を付けて歩行しなければなりませんでした。

幸い、積雪にはなりませんでしたが、今年の冬が大雪にならないように祈りたい心境にかられました。

 

冬の期間は、どうしてもリゾート物件や田舎暮らし物件の売買に関しては、動きが鈍くなる傾向があります。

特に寒冷地や積雪の多い地域は、その動きの鈍さは顕著です。

しかし、冬でも人気がある地域もあります。

伊豆・熱海や千葉県の南房総です。

冬でも比較的暖かく、東京からのアクセスも便利です。

冬は暖かいところで過ごしたいと言う人たちには、ぜひお勧めしたい地域ですし、この地域にはお買い得な中古別荘や田舎暮らし向きの中古住宅も数多くあります。

 

寒冷地や積雪の多い地域でも人気な物件があります。

スキー場に近い物件です。

スキー人口は減っているようですが、スキー場近くの物件は、スキーやスノーボード愛好家の間では、根強い人気があります。

薪ストーブ付や除雪機付、温泉付など、やはりお買い得な中古別荘や田舎暮らし向きの中古住宅も、冬のシーズンに向けて揃いつつあります。

 

別荘や田舎暮らし向き住宅に興味がある人で、積雪が心配な人も多いと思いますが、幹線道路や前面道路などは、市町村や別荘管理事務所が除雪してくれるので、それほど心配はいりません。

自分の敷地内も、有料ですが除雪してくれるシステムが完備されているところも多くあります。

むしろ、東京で積雪があった時の方が大変かもしれません。

東京は確かに便利ですが、積雪予報が出ただけで交通機関が大混乱するという大都市ならではの弱さがあります。

積雪は多いけれども、その積雪には強いのが、積雪が多い地域や寒冷地の特色なのです。

 

弊社の事務所の窓から見える銀杏の木は、見事に美しい黄色に染まりました。

本格的な冬の訪れを感じさせます。

忙しい師走ですが、お時間が許す限り、弊社の現地スタッフからのブログによる冬の便りをお楽しみください。

そして、機会があれば、ぜひ冬のリゾート地や田舎町を訪ねてみてください。

皆様との出会いを楽しみにしています。

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雑誌の特集記事に載りました

11月になりました。

今年の紅葉は、今一歩だという声が多いのですが、9月の長雨が影響したのかもしれませんね。

しかし、そうは言っても、リゾート地や田舎町の秋の名物は紅葉です。

11月が一番の見どころになるかと思います。

ぜひ、足をリゾート地や田舎町に向けて頂ければと思っています。

 

なかなか、行く機会がない人は、ぜひ弊社の現地スタッフブログを見ていただきたいと思っています。

那須、日光、安曇野、八ヶ岳、富士五湖、伊豆、南房総、軽井沢などの、リゾート地や田舎町の紅葉情報がタイムリーに紹介されています。

現地で活躍する現地スタッフが、最新情報や旬の情報を、写真や動画付で伝えてくれるものですが、とても評判が良く、ファンのお客様も沢山いるようです。

以前に、ホームページでの掲載場所を、少しマイナーなところに変えたところ、ファンのお客様の一人から、苦情が入ってしまったほどでした。

ぜひ、益々目が離せない、人気の現地スタッフブログを、これからも楽しみにしてください。

 

毎月1日に販売される月刊誌に「田舎暮らしの本」というタイトルのものがあります。

殆どの書店やコンビニなどに置いてあるので、田舎暮らしに関心がある方は、一度は目にしたこともあることでしょう。

毎月特集記事があるのですが、今月の特集は「500万円以下の温泉物件」でした。

その特集記事に、弊社が所有する那須塩原の温泉付中古別荘と、弊社が仲介する温泉付リゾートマンションが紹介されています。

何れも1ページを丸々使った贅沢な記事となっています。

 

紅葉の見ながらの温泉は最高でしょう。

少しくらいの寒さも、心地良くなってしまうのが温泉の魅力です。

秋から冬、そして春を迎えるまでは、温泉付の別荘やリゾートマンションの人気が加速します。

弊社も全力を挙げて、多くの優良な温泉付の物件を取り揃えていきたいと思います。

ぜひ、ご期待ください。

 

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秋の繁忙期に備えて

10月になりました。

9月は実に雨が多い月でしたね。

「秋の長雨」とは良く言ったものです。

まさに、そんな言葉がしっくりとくる、9月の天候でした。

10月こそは「秋晴れ」に期待したいものです。

 

リゾート物件や中古別荘、田舎暮らし向き中古住宅は、春から初夏にかけてと、秋が一番良く動く時期です。

春は桜が美しく、初夏は新緑が気持ち良い季節です。

当然、お客様の足取りも軽くなります。

 

秋は「紅葉」です。

日本のリゾート地や田舎町は、実に紅葉が美しい。

外国人のお客様も、紅葉の美しさには感動するようです。

弊社が扱っている地域も、その美しさは格別です。

 

安曇野や八ヶ岳、富士五湖や伊豆、、那須や日光などには、名だたる紅葉の名所が沢山あります。

「灯台下暗し」ではありませんが、意外と身近に住んでいる私たちが知らなかったり、まだ行ったことがなかったりするものです。

ぜひ、今年の秋は、まだ行ったことがない身近な紅葉の名所を訪ねてみることをお勧めします。

 

秋の繁忙期に備えて、弊社も万全な体制を整えるつもりです。

お陰様で、ホームページのアクセス数は好調です。

今では1日、3000人のお客様に見ていただけるようになりました。

次の目標は、1日4000人です。

 

ホームページの掲載物件数は、900件を超えました。

こちらの次の目標は、1000件です。

 

案内する現地スタッフの数も増えました。

現在、15名のメンバーが、関東甲信地方の各地で頑張っています。

場数を踏み、経験を重ねて、日々成長する現地スタッフです。

現地のスタッフは、都会から現地に移住したメンバーや現地で生まれ育ったメンバーなどそれぞれですが、共通するのは現地にとにかく詳しいこと、そしてお客様のお役に立ちたいという情熱があることです。

 

本社のスタッフも、現地のスタッフも、秋の繁忙期に備えて万全の準備しています。

ぜひ、秋の紅葉や秋の味覚を、素敵な別荘や田舎暮らし向き住宅の内見も兼ねて楽しんでください。

この秋、皆様と、どこかの別荘地や田舎町でお会いできることを、私も楽しみにしています。

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「真田丸」効果

8月になりました。

やっと夏らしい暑さになってきたようですね。

高原や海などの避暑地で過ごす人も増えてきました。

道路が混雑することもありますので、移動には十分余裕を持つことをお勧めします。

 

今年は、長野県の東信地方のリゾート物件や中古別荘、田舎暮らし物件の売買仲介が、比較的好調です。

長野県は「信州」という言い方もします。

南北に長い長野県では、長野市など北に位置する市町村の集まりを「北信」と言い、松本市など真ん中に近い市町村の集まりを「中信」、諏訪市や伊那・飯田市など南に位置する市町村の集まりを「南信」、上田市や小諸市、佐久市など東に位置する市町村の集まりを「東信」と言います。

この「東信」地方の物件が、例年よりも売買の動きが活発なのが、今年の特徴なのです。

 

これには、実は理由があります。

NHK大河ドラマ「真田丸」の効果なのです。

「真田幸村」を題材としたドラマの舞台が、上田市を中心とする、いわゆる東信地方なのです。

全国的に注目され、関心を持たれることによって、別荘を探したり移住先を探したりする人たちにも、少なからず良い影響があるのかも知れません。

 

このように、ドラマや映画などで話題になった土地の、リゾート物件や別荘、田舎暮らし物件の売買が活発になるということは、実は良くあることなのです。

数年前に、NHKの連続ドラマで「おひさま」というのがありました。

長野県の安曇野市が舞台となったドラマでした。

この時も、安曇野市の物件売買の動きが、以前よりも活発になったことを憶えています。

ドラマや映画の舞台となった土地には、色々な経済効果があると思いますが、このように不動産売買にも一定の効果があるようです。

 

今年の長野県の東信地方は、まさに「真田丸」効果なのでしょう。

ホテルや飲食店なども、とても盛況のようです。

地元の関係者も、きっと喜んでいることでしょう。

 

長野県民が、次に期待するのは「木曽義仲」でしょうか。

大河ドラマで取り上げられれば、きっと木曽地方にも多くの経済的恩恵をもたらすことでしょう。

私も長野県出身ということもあり、近い将来、そんな日が来ることを願っています。

 

弊社は、8月13日から16日までお盆休みとなります。

しかし、物件の案内などは、現地のスタッフの都合が合えば、対応することにしています。

この夏、関東甲信地方の素敵なリゾート地で、皆様とお会いできることを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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梅雨明けが待ち遠しい毎日です

7月になりました。

もうすぐ梅雨明けですね。

梅雨明けが待ち遠しい毎日です。

 

リゾート物件や中古別荘、田舎暮らし物件の売買は、どうしても梅雨の時期は停滞しがちです。

やはり、晴れた日に見に行きたいというのが、お客様心理なのでしょう。

梅雨明けと同時に、弊社の仕事は繁忙期になります。

梅雨明けから秋が終わるまでは、一年で一番忙しい期間となります。

私たちかすると、これからがいよいよ本番という気持ちなのです。

 

避暑を目的として、別荘購入する人もいます。

そう考えると、夏は夏らしく暑い方が良いわけですが、余りにも暑いのも問題です。

どうやら暑すぎると、出不精になるという傾向もあるようなのです。

程々、暑くなって欲しいと勝手に思っている、今日この頃です。

果たして、今年の夏はどうなることでしょうか。

 

今、心配なのは、イギリスのEU離脱の影響です。

離脱が発表された直後、株価が下がったり、円高になったりしましたが、少なからず不動産売買にも影響があると思われます。

業界情報に敏感になっている毎日です。

影響がないことを、仮にあったとしても最小限に止まること祈るばかりです。

 

いずれにしても、梅雨明けまではカウントダウン。

前向きに、元気を出してその日を待ちたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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インバウンド需要の期待

先日、久しぶりに河口湖へ行ってきました。

新宿から特急あずさに乗って大月まで行き、その後に富士急行で河口湖駅まで行くルートでした。

富士急行の電車には、素敵な特急があったり、珍しい車内のものあったりすることを知りました。

その電車に乗るのも、一つの楽しみかもしれません。

 

数年前に比べて、外国人観光客が多いのには驚きました。

しかし、考えてみれば、これはもう日本の名の知れた観光地では、当たり前の風景なのかもしれません。

2020年に4000万人、2030年には6000万人の訪日外国人が政府目標だそうですので、今以上に当たり前の風景になっていくことでしょう。

もしかしたら、これからはマイナーな観光地にもチャンスがあるのかも知れません。

 

駅での買い物や食事の時に、言葉に困らないように配慮してか、メニューやポップが英語や中国語で書かれたものがありました。

駅のスタッフや売店、レストランのスタッフも、流暢な英語で対応していました。

なるほど、これからは英語や英会話が必須であることは、こういう現場を見れば良く分かります。

 

さて、インバウンド需要のことですが、不動産業の世界でも、大きく期待されています。

特に投資物件として、首都圏のマンションなどの人気が高いようです。

最近では、、そのマンションで民泊を考えている外国人もいるようです。

しかし、この需要は、マンションの管理組合が民泊を禁止する動きもあるようですので、十分注意が必要です。

 

今後、考えられることですが、別荘や田舎暮らし物件を外国人が購入して、自国の仲間でシェアすることです。

日本の別荘や田舎暮らし物件で、民泊をやる外国人も出てくるかもしれません。

日本のリゾート地や田舎町は、四季がそれぞれ美しく、地産の料理も本当に美味しい。

春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は温泉があります。

新鮮な野菜、美味しい水、蕎麦などに代表されるヘルシーな日本食、そして何よりも地元の人々の心温まる「親切」があるのです。

 

灯台下暗しではありませんが、外国人の方が、日本の田舎の素晴らしさや良さ、そして価値に気が付きつつあるのかも知れません。

日本に、地元に、こんなに素晴らしいところがあるなんて知らなかったという、私たちの子孫の未来からの声が聞こえてくるようです。

 

そう言えば最近、弊社にも外国人のお客様からの、お問い合わせが増えてきました。

外国に居住する、日本人からのお問い合わせも増えているようです。

今はまだ僅かですが、弊社のビジネスも、需要に少し変化が出てきたような気がしています。

 

備えあれば憂いなし。

これからのインバウンド情報などにも注目したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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