新型ウイルスが心配です

新型コロナウイルスが猛威を振るっています。

旅館業や飲食店などは、利用客が激減し、経済的にも大打撃を受けているようですし、コンサートや演劇、スポーツなどの企画も軒並み中止となり、関係者は先行きに大きな不安を募らせています。

世界的に株価も下がり、経済的な影響も避けられないような事態となっています。

一日も早い解決と、経済状況の改善を望みたいと思います。

 

弊社も全く影響がないと言えば嘘になります。

外国人のお客様からの問い合わせは無くなり、日本人のお客様も例年よりは問い合わせが少ない状態が続いています。

やはり、なるべく外に出たくないという心理が働いているからでしょうか。

 

しかし、そんな中でも、人が多い都会を離れて静かな田舎で暮らしたいとか、しばらく人ごみが少ない郊外に避難したいというお客様もいるようです。

中古別荘や田舎暮らし向き中古住宅の契約件数は、昨年並みの数字で推移しています。

 

昨年は台風に被害が多かったり、河川の氾濫による水害も多くありました。

先日、仕事で南房総市に行った際にも、未だに屋根がブルーシートで覆われている家屋が沢山あるのを見かけました。

地元のスタッフやお客様から聞いた話では、工事が間に合わないということでした。

 

今後起こりうる自然災害や、今回のような伝染病が蔓延するリスクを回避するために、少し離れた場所に別荘や二つ目の家を持とうと考える人も増えてきたような気がします。

今回の新型コロナウイルスの伝染を避けるために、企業でもリモートワークが盛んになってきています。

多くの企業が在宅勤務やサテライト勤務などの働き方を積極的進めようと、様々な試みをしています。

今後は、働き方も大きく変わるような気がします。

 

最近では旅行に行った時に、半日だけ旅行先で仕事をする、いわゆるワーケーションを認める企業も増えていると聞いています。

また、週末田舎暮らしや、2拠点居住をする人や、郊外や田舎のサテライトオフィスで、1週間のうち何日か勤務する人も、今後は増えていくような気がします。

働き方の変化と、リスクヘッジが重なり、別荘や郊外、田舎町の中古住宅の売買が活発になっていくことも予想されます。

その兆しが、今年の売買契約の好調さに表れているのだと思います。

 

ある情報によると、旅館やホテル、民泊の苦戦をしり目に、貸別荘業界は活況を呈しているようです。

人ごみが多い、人が多く集まる都会での、コロナウイルス感染のリスクを回避し、人の少ない安全な別荘地で長期間過ごす予定で、貸別荘を予約する人が増えているそうです。

確かに別荘地の別荘で、静かに過ごす分には、新型コロナウイルスの感染のリスクはかなり軽減されることでしょう。

 

今回の新型コロナウイルスの件を、逆風だとか困難だとか、マイナスに考えるのでなく、逆にチャンスだと考えて前向きに果敢に、会社の改革や改善に挑戦していきたいと思います。

こういう時だからこそ、優良物件をたくさん集めて、社内の仕事環境の整備をし、リスクに強い会社を目指していきたいと思います。

皆様の応援、よろしくお願いします。

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関東甲信の中古別荘、リゾート物件、 田舎暮らし物件の日本一を目指し奮闘中!! 

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