猛暑の夏になりました

8月になりました。

今年は猛暑になりました。

40度を超える地域も続出したようです。

外出するのを控えてくださいというアナウンスが入るほど、暑すぎて危険な日が続いたこともありました。

まさしく、異常気象だと言わざるをえない夏となったようです。

 

長野県でも7月の猛暑日は、例年の日数を大幅に超えたようです。

今年に限っては、夏も涼しい信州とは言えないような状況です。

長野県ではエアコンの需要も、予想を超えているようで、大型電化店では配送が間に合わないほどだそうです。

 

私も、エアコンではありませんが、ある商品をインターネットで購入して配送を依頼したところ、予定していた日には届かず、翌日になっても届かなかったので、流石に頭にきて配送元に連絡したら、配達員が熱中症になって緊急入院してしまったと言い訳をされました。

弊社の社員も、熱中症で入院するなど、まさに予想を超えた猛暑の日々に戸惑っています。

 

先日、新潟県の南魚沼市を訪れたのですが、東京と変わらないほどの暑さに驚きました。

しかし、やはり朝晩はその暑さも少し和らぎ、過ごしやすくなることや、東京独特のジメジメした暑さではなく、カラッとした暑さであり、それほど苦痛でないことが分かりました。

これは、長野県などの地域でも当てはまる現象のようです。

私は、仕事柄、月に何回か長野県に行きますが、やはり猛暑の中でも、朝晩の過ごしやすさや、日中のカラッとした暑さには、東京との大きな過ごしやすさの違いを感じることが出来ます。

どんなに猛暑でも、リゾート地や田舎町の魅力は、そんなところにもあるような気がします。

標高の高い高原などでは、更に過ごしやすいことは請け合いです。

 

しかし、島の土砂災害の被害は、夏に過ごしやすい、山に近いリゾート地や田舎町にも大きな影響を与えたようです。

長野県や山梨県、栃木県などには、土砂災害警戒区域や土砂災害特別警戒区域に指定されている場所が多くあります。

別荘のある場所は、そのような区域に入っていることが多いものです。

山麓や高原にあるから、当然のことなのでしょうが、広島県の土砂災害の影響が出ているようです。

弊社の別荘や田舎暮らし向き中古住宅の問い合わせにも、危険杭域に該当するかどうかという質問が多く含まれるようになりました。

 

考えてみれば、日本列島はどの場所でも自然災害と隣り合わせだと思います。

海に近いところは、津波のリスクがあります。

山に近いところは、土砂災害や火山の噴火のリスクがあるわけです。

湖や川の近くは、浸水のリスクがあり、平地は安全かといえば、そもそも住宅が密集しているので、火事や地震の二次災害のリスクは大きくなります。

完全に安全な場所はないわけですから、それを踏まえて、別荘や田舎暮ら物件を購入し、利用するしかないのが現実だと思います。

 

8月も更に猛暑が続くようです。

暑さ対策を万全にし、この猛暑を克服して、別荘の販売や田舎暮らし向き中古住宅の販売を頑張りたいと思います。

そして、最近に問い合わせが急増している、ペンションや旅館、ホテル、保養所の販売も頑張りたいと思います。

猛暑の中、涼しい高原の何処かの別荘で、皆様とお会いできることを楽しみにしています。

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